デジタルな鍛冶屋の写真歩記

2017年 09月 04日 ( 1 )

かげろう集落@京都芸術センター(旧明倫小学校)

8月27日、京都芸術センターのグランドで、何やら面白そうなイベントがやってるみたいだったので覗いて来ました。
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1.建築Symposion(シンポジオン)。
現在京都市内各所で展開する「東アジア文化都市2017」の関連企画の一つ。

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2.かげろう集落。
日独仏の若手建築家による、期間限定の小さな公共空間で、自由に眺めて、見上げて、登って、触って。
自由な発想で、遊んで欲しいとのことで、中には茶会や占いまでやられた方々もいたそうです。

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3.フォリー、ウェルカミング・ルーフ。

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4.光と影の幾何学模様。
作者と思われる外人さんも、自分と同じ様な構図で撮っておられたのを見た時は、
作品の意図が捉えられた感じがしました。

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5.影もアート。

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6.波模様の屋根。

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7.屋根の下で。
高いビルに囲まれた、古い学校の中にある不思議な空間で、寛ぎのひととき。

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8.散水塔と、weaving between。
柱の先にはスプリンクラーが付いてて水が撒かれるみたいです。
校舎と校舎の間を透明なテープを渡し、織物をイメージした作品で、集まった人々をこの場所に織りこむと言う意味があるそうです。

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9.形のない悦楽のフロート。
「日本の公共空間での禁則事項」に着目した作品だそうです。

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10.迷路とジャングルジム?。

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11.町家の滑り屋根。

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12.屋根滑り廊下で昼寝。

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13.廊下の難所。

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14.ベール。
外から見ると、ここで遊ぶ人がシルエットで見えて面白いんです。

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15.京雑草の庭。
なんとも不思議な空間。




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by dejikaji | 2017-09-04 20:55 | 祭・イベント | Trackback | Comments(2)