デジタルな鍛冶屋の写真歩記

2018年 01月 28日 ( 1 )

京都の雪景色2018@修学院離宮 其の一

赤山禅院から向かいましたのは、修学院離宮です!
写友さんが当日拝観枠をゲットされ、4人申し込めるので一緒にどうかと誘ってくださりました~!
こんな事でも無い限り邪魔臭がりの自分はこちらに行く事はございませんでしたので、
ホンマにありがたいお誘いでした~♪\(^o^)/
今日は下離宮から中離宮の途中までを。
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1.ツアーの開始~!。
ガイドの方に連れられて、この日の観覧者30人ほどで回って行きます。

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2.塀の向こうは別世界。
一般庶民が見る事なんて出来なかった雅な世界が見れるんですから、ありがたい事です。

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3.下離宮。
御幸門をくぐって、下離宮へ入って行きます。

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4.残念ながら。
昼を過ぎて木に積もってた雪もすっかり溶け落ちてしまってるのが残念でした~。
午前中に回るには事前の申し込みしてないと見れません。

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5.寿月観。
下離宮の建物。

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6.網代門。
下離宮を出て、中離宮へ向かいます。

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7.比叡山の麓。

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8.御馬車道。
元々は田んぼの畦道だったのを、明治天皇が馬車でこちらに来られた時に、通れるように広げられたそうです。

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9.広大な敷地。
東京ドーム11個分の敷地内には、庭園だけではなく、田んぼや畑もあります。

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10.中離宮。

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11.楽只軒。
元々修学院離宮は下と上だけだったんですが、
後水尾上皇の第8皇女・光子内親王のために造営された朱宮御所が、上皇の死後、林丘寺と言う寺に改められましたが、
明治になって宮内庁に返還され、中離宮として組み込まれました。

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12.仕切られた空間。

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13.簡素ながらも、雅やかに。

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14.散り椿。

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15.凍て付く。

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16.鯉が泳ぐ戸。

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17.天下の三棚。
客殿の霞棚。




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by dejikaji | 2018-01-28 18:12 | 観光地 | Trackback | Comments(0)