デジタルな鍛冶屋の写真歩記

古き学び舎・京都芸術センター

日曜日の本命です(笑
以前から前を通る度に気になってしょうがなかった建物へ行って参りました~!
何処かと言いますと、室町通蛸薬師を下がった「京都芸術センター」と言う所。
と言っても、別に芸術に目覚めた訳ではなく、目的はここの建物の撮影。
廃校になった「明倫小学校」の建物をそのまま利用しておりまして、これがとってもいい雰囲気なのです♪
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アルミのサッシやございません!こう言った小物も時代を感じますね♪
しかし、これどうやって開けるんじゃろ?
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立派な手摺の階段と、ワックスが沁み込んだ板張りの廊下。
さすが場所が織物問屋がひしめく室町だけに所々手の込んだ作りが施されてますね。
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明り取りの天窓、これが冬場の低い太陽光線があったらもっといい雰囲気の影が出来てたんでしょうね~・・・・・・・
しかし、ここ階段ではなくスロープになってますが、当時からそうだったのでしょうか?
この時代からバリアフリー???
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踊り場の光と影。
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講堂(何とも懐かしい呼び名)の屋根。お洒落なデザインです。
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放課後の木漏れ日。
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踏み出す度にギシギシと軋む木造の階段、ふと見上げると青空が。
当時はこの窓からは一体何が見えたんでしょうか?
# by dejikaji | 2006-08-01 20:48 | 京都町中 | Trackback | Comments(4)