デジタルな鍛冶屋の写真歩記

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神若会太鼓@北野天満宮

THE SUPER CAR HERITAGE GATHERING 2017 in KYOTO〜FESTA di ACERO VERDE〜北野天満宮の、
イベントのオープニングに、今年も神若会の太鼓が披露されました。
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1.太鼓集団。

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2.よっ!。

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3.腕っぷし。

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4.ドン!ドン!ドン!!!。

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5.緊張の演奏。
目の前にあるスーパーカーに、滑らせてバチを飛ばさない様にしないとと、皆さんビビってる姿が可愛かったです。

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6.梅の紋。

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7.真剣。

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8.最前列。

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9.はっ!。

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10.夏空に響く。




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by dejikaji | 2017-05-22 19:35 | 祭・イベント | Trackback | Comments(2)

要法寺のカモ一家

今年も要法寺で可愛いカステラちゃん達がピ~ピ~泳いでおりました(●^o^●)
今年は桜がもたついてしまったので、生まれて10日ほど経ってしまいました。
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1.カモ一家。

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2.今年は6羽。

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3.ぶるぶるぶる~~~!!!。

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4.忍法水蜘蛛。

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5.かいかい。

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6.もう潜れるんやね。

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7.青空を泳ぐ。

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8.賑やかに。

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9.子守休憩~。

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10.ご苦労様。。




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by dejikaji | 2017-05-20 18:10 | 野鳥・鴨川のサギ達 | Trackback | Comments(2)

町角寸景

ほったらかしなっていた町撮りスナップを。
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1.美味しい甘酒。
これからは冷やしあめの季節ですね。

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2.名車?。
78000円もするんかい?!

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3.華咲く配電盤。

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4.ゴミ袋パンダ。
これはナイスなアイデアです。

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5.全国区じゃなかったのね~!
皆さんご存じでしょうか?ランリュック。
自分は普通のランドセルでしたが、全国的に使われてるものやと思ってましたが違ったんですね。
詳しくはこちら

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6.いらぬ傘。

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7.窓辺の令嬢。

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8.朱色の華。




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by dejikaji | 2017-05-18 19:37 | 京都町中 | Trackback | Comments(4)

新緑巡り@光明寺

まだ続くゴールデンウィークネタです。
4日、朝から新緑求めて光明寺さんまで行ってました。
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1.夏日。

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2.新緑の女人坂。
この時期は訪れる人も少なく好いですね~!

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3.萌える木々。
快晴の空に木々が映えます。

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4.足元の彩り。

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5.上人様と御影堂。

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6.桜の絨毯。
阿弥陀堂の雨桶のそばに八重桜があって、散って落ちた花が綺麗に敷き詰められてました♪

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7.薫風と五色幕。

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8.紅白。

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9.勅使門。

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10.赤いプロペラ。

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11.新緑の薬医門。
お楽しみの紅葉の参道です。

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12.Green stars。

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13.天狗のうちわ。
ハウチワカエデ。

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14.木漏れ日。

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15.星降る参道。
新緑は雨の日も好いが、晴れた日も好いです。

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16.カエデメジロ。
花も無い、こんな所にメジロが何しに来たのかと見てましたら。

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17.子育て中。
青虫銜えておりました、どうやら雛に与える餌を探しに来てたみたいですね。

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18.緑の参道。

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19.落花。
楓の花の定番構図。

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20.新緑を浴びる。
風と鳥の鳴き声だけの中、全身で新緑を浴びます♪

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21.緑に飲み込まれる。




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by dejikaji | 2017-05-16 19:39 | 神社仏閣 | Trackback | Comments(4)

ゑんま堂狂言 土蜘蛛

千本ゑんま堂狂言、本日ラストです。
最後の演目は「土蜘蛛」です。


話のあらすじ。
病に伏せる主君・源頼光(みなもとのらいこう)を、家来の渡辺綱(わたなべのつな)・平井保昌(ひらいほうしょう)が見舞います。
日増しに衰弱して行く頼光の病気は、実は土蜘蛛の魔力によるものだったのです。
綱、保昌が下がったあと、僧に身を変えた土ぐもが現われ頼光に襲いかかります。
頼光は名刀「膝丸」で蜘蛛と戦いますが、もう少しのところで取り逃がしてしまいます。
騒ぎを聞き、駆けつけた綱、保昌の二人は、床に落ちた蜘蛛の血をたどって土蜘蛛を見つけ出し、勇敢に戦います。

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1.原因不明の病に伏せる源頼光。

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2.そんな主を心配して、家来が見舞いにやて来ます。

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3.家来の渡辺綱と平井保昌。

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4.家来が帰ったところへ、一人の僧が現れます。

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5.この僧の正体は土蜘蛛で、頼光の病の原因も、この土蜘蛛によるものでした。
そして糸を出して頼光に襲いかかります!

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6.頼光も刀を抜いて応戦します。

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7.激しい立ち回りの末。

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8.すんでの所で土蜘蛛を逃してしまいます。

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9.騒ぎを聞いて駆けつけた綱と保昌の二人。

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10.頼光に命じられ、土蜘蛛を退治しに参ります。

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11.松明を灯し、本来の姿に戻った土蜘蛛を見付けます。

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12.そして戦いの火ぶたが切られます。

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13.土蜘蛛は二人に糸を出して、その隙に身を潜めます。

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14.再び松明を灯し、隠れていた土蜘蛛を見付け出します。

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15.決戦再開です。

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16.激しい戦いの末追い詰められる土蜘蛛。

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17.最後のあがきに又糸を出しますが。

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18.あえなくとどめを刺されます。

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19.最後は首級を挙げ、堂々と帰って行く二人で、お話は終わります。

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20.三日月が浮かぶ夜。
初めて見た狂言、想像以上に面白かったです\(^o^)/
また来年も見に行きたいと思います。
ただ、写真だけではこの面白さが伝えられないのが腕の無さを痛感いたします・・・・・(;´Д`)




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by dejikaji | 2017-05-15 19:38 | 祭・イベント | Trackback | Comments(2)

ゑんま堂狂言 鬼の念佛

ゑんま堂狂言の続きです。
本日は3本目、「鬼の念佛」です。


話のあらすじ。
鬼の待つ六道の辻に亡者が一人落ちてきます。鬼は亡者をせめようと鉄杖をふりあげますが、
亡者のとなえる念仏の力にどうしても負けてしまいます。
かなわないと鬼は亡者を極楽へ行かせようとしますが、亡者は地獄で苦しむ多くの罪人を念仏で助けようと策を練ります。
ご詠歌や江戸時代にはやった「大津絵節」が盛り込まれた、楽しい狂言です。

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1.赤鬼(しゃっき)が登場。

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2.百鬼様のお達しで、これから一人亡者が黄泉へと墜ちてくるので懲らしめてやれとの事。

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3.亡者がやって来ました。

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4.亡者を呼び止める赤鬼。

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5.黄泉へ堕ちてきたお前を懲らしめる為に待っていたと、亡者を責めます。

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6.困った亡者が持っていた鉦を叩いて念仏を唱えますと~!

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7.体中に痛みが走り、太刀打ち出来なくなる赤鬼。

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8.これは普通の亡者ではないと思い、前世で一体何をやっていたのかと問いただしますと。

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9.なんとあの閻魔大王様のお世話をしていたと言います。
驚いた赤鬼、そんな奴を地獄へ行かせたら大変やと、極楽へ行けと申します。

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10.しかし亡者は、地獄へ堕ちた罪人達に念仏の功徳を与えて救いたい為に、策をこうじます。

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11.赤鬼が持ってる鉄杖、これを捨ててくれないとまた念仏を唱えるぞと脅します。
なんとか隠そうとする赤鬼ですが、見付かってしまい捨てさせられます。

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12.次は赤鬼が着ている虎のでんちを捨てろと言います。

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13.懐へ隠しては見付かり。

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14.股の間に隠しても見付かり。

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15.身ぐるみ剥がれる赤鬼。

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16.その代わりに亡者が差し出した羽織、十徳と言ってこれを着れば仏様の加護がある、
ありがたい着物だと言って着せます。

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17.そして次に撞木を手渡しします。

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18.最後に首に鉦を掛けて。

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19.よく似合うとおだてられ機嫌の好い赤鬼、亡者が囃して踊り出します。

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20.亡者・「鬼が~念仏申すは~」、
  赤鬼・「なんまいだ~、なんまいだ~」。

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21.一人調子に乗って念仏を唱えて踊る赤鬼、
その隙を見て、地獄に居るあまたの罪人を念仏で救うべく地獄へと参る亡者、お話は終わります。




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by dejikaji | 2017-05-14 19:38 | 祭・イベント | Trackback | Comments(0)

初夏の花めぐり 躑躅@妙満寺

4日、岩倉にあります妙満寺さんへ、見頃を迎えた躑躅を撮りに行っておりました。
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1.満開。

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2.ニョキッと!。
躑躅をマクロで撮る時、雌蘂か花弁かどちらにピン合わせるかで悩みますね~。

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3.花道。

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4.新たな名所。
裏山を切り開いて、桜や紅葉を植えるらしいです。

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5.新緑と躑躅。

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6.緑のソバカス。
白花に緑の点々が珍しいな~って。

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7.片隅に。
ひっそりと一株石楠花が咲いております。

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8.チカチカする~!。
晴れた日の躑躅は目に厳しいです(笑

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9.壁際にひっそりと。

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10.シンボルタワー。
妙満寺と言えば、この仏舎利ですね。

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11.若い緑と赤。

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12.聳え立つ。

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13.お前は犬???。

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14.双子花。

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15.静かな昼時。
訪れる人も少なく、静かな境内。

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16.彩散りばめて。

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17.アクセント。
赤い差しが入るのはどうしてなんでしょうね?




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by dejikaji | 2017-05-13 19:22 | 虫&花 | Trackback | Comments(2)

ゑんま堂狂言 いろは

ゑんま堂狂言の続きです。
本日は2本目、「いろは」です。


話のあらすじ。
寺子屋の主は高札をあげて読み書きを習う弟子を募集します。
そこへ、読み書きの苦手な小僧さんがその高札を見て寺子屋に弟子入りします。
師匠は、「読み書きの基本はいろは四十八文字」だと「いろは」を教えようとします。
何度も教えてみますがあまりに覚えの悪い弟子のため、師匠は「私の言う事をすべて口真似して覚える様に」と教えます。
弟子はその師匠の言葉の通り口真似しますが・・・・

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1.舞台の端で。
普賢象と木香薔薇が綺麗に咲いておりました。

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2.演目いろは。

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3.現れた翁、ここで寺子屋を開こうとします。

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4.高札を上げて、生徒が来るのを待ちます。

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5.文字が読めず、習にやって来た弟子。

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6.早速「いろは」四十八文字を書いて読みが始まります。

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7.師匠がいろはにと読んだ後に、弟子が続きますが、全くちゃんと覚えない。

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8.しっかり自分の口まねをするようにと弟子に言いますと、弟子は勘違いして師匠の口まねだけでなく仕草まで真似てしまいます。

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9.吉本新喜劇の様な展開に、こっぴどく師匠に叱られます。

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10.困り果てた師匠、起き上がった弟子は・・・・。

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11.叱られたのをこれまた同じように真似て師匠に飛びかかります。

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12.気を失って倒れる師匠。

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13.そんな師匠を見て、弟子は今日の習い事は終わったと言って帰って行きます。

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14.気が付いて起きた師匠、勝手に帰って行った弟子に怒り心頭で後を追い掛けて行き、お話は終わります。




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by dejikaji | 2017-05-12 19:36 | 祭・イベント | Trackback | Comments(0)

ゑんま堂狂言 与平狐

5月2日、連休後半が始まる前夜、仕事が終わってからバイク飛ばして、
千本ゑんま堂で行われる狂言を初めて見に行きました。
狂言なんて言うと小難しそうで身構えてしまいますが、全然そんな事もなく、面白いお話ばかりであっと言う間の2時間でした。

どうやって紹介しようかと悩みましたが、
ダイジェストで見てもサッパリ分からないと思いますので、あらすじに沿って全編紹介していきたいと思います。
まずは一番目の演目「与平狐」です。


話のあらすじ。
何にでも化けることができ、人間そっくりに立ち振る舞い、話ができるまでに修行を積んだ若者狐の与平。
人間の娘「お幸(おこう)」と恋仲になり、狐である事を告げられないまま、いつも顔を隠して会っていました。
顔を見せると約束した日、顔・形まで人間にして欲しいと師匠狐に頼みますが、無理な願いだと断られてしまいます。
どうしてもと願う与平に、仕方なく師匠狐が出してきた2つの木の実。
人間になれるが、狐を殺めてしまう赤い木の実。
狐に戻れるが、それまでの出来事をすべて忘れてしまう白い木の実。
与平は二つの木の実を持ってお幸に会いに行きます。
顔を隠したまま、木の実の話をして説得しようとする与平でしたが、お幸の囃子に乗せられ、うっかりと狐の顔を見せてしまいます。
驚いて叫び、逃げ回るお幸、困った与平はお幸を押えつけて・・・

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1.ゑんま堂狂言。
1日~4日まで、1・2日は夜のみ、3・4日は昼と夜の2回講演で、いずれも無料で見れます。

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2.夕暮れゑんま堂。

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3.本日の演目。

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4.屋外舞台。

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5.始まりの合図。
鉦と太鼓で狂言の始まりが告げられます。

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6.与平狐と師匠狐が登場。

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7.人間そっくりに立ち振る舞い話が出来き、人の娘と恋仲になるがその娘が大のキツネ嫌い、自分の正体を明かせぬ事に悩む与平狐。

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8.なんとか夫婦になりたいと、顔を見せる事を約束した日、師匠狐に相談しますが無理じゃと断られます。
どうしてもと願う与平に、仕方なく師匠狐が出してきた2つの木の実。
人間になれるが、狐を殺めてしまう赤い木の実。
狐に戻れるが、それまでの出来事をすべて忘れてしまう白い木の実。

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9.この二つの木の実を使って、なんとか説得しようと顔を隠して娘がやって来るのを待ちます。

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10.そしてやって来た娘のお幸。

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11.顔を見せろとせがむお幸に、自分の正体の事を話そうとする与平狐ですが、話を聞かぬお幸。

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12.そうこうしてる内にお幸が囃し立てまして、調子に乗って踊り出す与平狐。

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13.踊ってる内に顔を隠していた笠が落ちてキツネの顔がお幸にバレてしまいました!

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14.キツネが嫌いなお幸、慌てふためく与平狐。
逃げ出すお幸を引き留めようと揉みくちゃになる二人。

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15.気が付くとお幸を殺めてしまった与平狐、途方に暮れて泣いてますと師匠狐が現れます。

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16.事の顛末を話して、お幸の様子を確かめに二人で見に行きますと。

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17.息を吹き返したお幸に驚く二人、更にお幸の顔がキツネに???

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18.驚く二人を尻目に、キツネになったお幸は自分が一体誰なのかと二人に問います。
ハタと気が付いた与平狐、揉みくちゃになってる最中に師匠狐から貰った白い木の実をお幸に食べさせてしまっていた事に気付きました。

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19.今までの記憶が無くなりキツネになってしまったのをこれ幸いにと、
与平狐はお幸に、お前は自分と夫婦になる者、これから二人で仲良く暮らそうと言って、お話は終わります。

気になられた方が居ましたら、YouTubeで検索すれば演目の動画が挙げられてますので、
ご覧になってみて下さい。




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by dejikaji | 2017-05-11 19:36 | 祭・イベント | Trackback | Comments(3)

初夏の花めぐり 藤@春日神社

4/28、最後に向かいましたのは、西院にあります春日神社の藤です。
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1.静かな境内。

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2.六尺藤。
期待していたこちらでしたが、六尺藤お前も今年は駄目なのか~~~!!!
去年と大違いのスカスカのツンツルテン状態でした・・・・(涙

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3.短くも揺れる。
何処もそうなんですが、先の方の開花が遅いですね~。

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4.賜り藤。
大正天皇の皇后様から頂いた由緒があり、
御所の「藤壷」と呼ばれる御殿の庭にある「飛香舎の藤」から分けてもらった藤だそうです。

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5.初夏の空を泳ぐ。
お隣にある幼稚園の鯉のぼりが気持ち良く泳いでました。

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6.こちらは満開!。
西の入り口にあります白藤、こちらは丁度見頃で満開でした♪

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7.ボリューミー。
藤より花が一回り大きいですね。

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8.鈴生り。
爽やかな好い香りを漂わせています。

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9.隠れる常夜灯。
今年は残念な結果となったこちら、来年は期待しております。




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by dejikaji | 2017-05-06 18:14 | 虫&花 | Trackback | Comments(0)