デジタルな鍛冶屋の写真歩記

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木島櫻谷旧邸の特別公開 其の三

木島櫻谷旧邸の特別公開の続きです。
ラストは台所です。
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1.暗い細道。

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2.新旧居並ぶ。
新しいと言っても、既にナショナル自体が古いですがね(笑

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3.常に綺麗に。
ブリキのちり取りがええですね。

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4.台所。

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5.お竈さん。

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6.一家に一枚。
ここにも愛宕さんの火除けのお札が。

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7.大阪ガス。
湯沸器でしょうね。

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8.怪しい瓶達。
どう見ても調味料などの瓶には見えない物が。

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9.60年以上経つと。
写真では見えませんが、底に炭の様な黒い物体が入っていました。

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10.赤玉ポートワイン。

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11.二大名横綱。
湯飲みに描かれた大鵬柏戸の顔。

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12.可愛い布袋様。

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13.鳴らない呼び鈴。

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14.おまけ。
一通り見終わって帰ろうとしましたら、係の方が竹藪で面白い物が見れるよと呼び止められてみて見ますと、
なんと!竹の花が咲いておりました。
竹ってご存じの様にタケノコの地下茎で繁殖するので、花なんて咲かないと思ってましたが、こんなのが咲くんですね~!
で、帰って調べましたら、竹の種類によって開花周期に幅が見られるが、一般にはおおよそ60年から120年周期で花を付けるそうです。
そして、親竹の寿命が来ると、若い竹も古い竹も関係なく、竹やぶ全体が花を咲かせて枯れてしまうそうです。
面白いものを見せてもらいました。





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by dejikaji | 2017-03-18 19:28 | 建物 | Trackback | Comments(3)

木島櫻谷旧邸の特別公開 其の二

木島櫻谷旧邸の一般公開の続きです。
一階から、今日は二階で展示されてる品々を。
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1.木島家の人形達。
今回の展示は、木島家にある雛人形などです。

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2.三段飾り。

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3.有職雛。

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4.にっこり。
なんとも可愛らしいお顔のお雛様。

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5.夢二人形。

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6.モダンガール。

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7.オカッパ。

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8.乾杯~!。

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9.座して語らう。

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10.羽子板。

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11.花嫁衣装。

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12.オンリーワン。
櫻谷自身が孫の為に図柄を描いた花嫁衣装。

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13.明かり海月。
渋いデザインの笠です。





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by dejikaji | 2017-03-16 19:37 | 建物 | Trackback

木島櫻谷旧邸の特別公開 其の一

5日、洛星高校の向かいにあります、木島櫻谷旧邸の一般公開に行って来ました。
まずは一階から。
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1.久しぶりの訪問。
前回訪れてからから3年ぶりでしょうか?

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2.電話番号表札。
まだ各家庭に電話が無かった頃の名残。

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3.床の間。

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4.主の居場所。
開場15分前に着いたんですが、係の方が気を利かせてくださって入らしてもらえたおかげで、
暫し貸し切りで楽しませてもらえました♪

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5.紫煙を燻らす。
煙管で吸う煙草って、どんなもんなんでしょうかね?

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6.主にご挨拶。
この方が木島櫻谷(このしまおうこく)。
明治時代から昭和初期にかけて京都画壇で活躍した画家で、四条派の伝統を受け継いだ技巧的な写生力と情趣ある画風で、
「大正の呉春」「最後の四条派」と称された画家。

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7.雪見の廊下。

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8.思い出の品々。
家に残されている、色々な物が展示されております。

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9.童謡かるた。

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10.めんこ。
子供や孫の為に買ったおもちゃ。

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11.奥様の忘れ形見。

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12.テレビで見た事ある。
高級品であったシンガーミシン。

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13.思い出の品々・弐。
物持ちのいい方だったんでしょうか、どれも皆綺麗な状態で残ってます。





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by dejikaji | 2017-03-14 19:35 | 建物 | Trackback | Comments(2)

西国街道ひな人形めぐり@富永屋

毎年楽しみにしております、向日町で行われております「西国街道ひな人形めぐり」に行って来ました。
最初に訪れたのは、400年前からある旅籠の富永屋さんです。
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1.桃の節句。
今年もこの暖簾が出迎えてくれました。

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2.春の彩り。

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3.神棚。

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4.千客万来。
向かって左が御殿雛、右が古今雛、今年もこの豪華なお雛様を見る事が出来ました~!

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5.孫の為に。
昭和の初めに和歌山の造り酒屋に嫁いだ娘さんに長女が生まれ、
京都の母親の実家の祖父母は、京都でも指折りの人形師であった丸屋・大木人形店に、
右の古今雛を作らせました。
が、嫁ぎ先の和歌山では、豪華絢爛で派手な雛飾りが主流だったようで、
お内裏雛しかいない古今雛は地味に思われてしまったそうです。

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6.鶴と亀。
小物一つにしても、細部まで拘り抜かれた仕事が成されております。

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7.御殿。
宮中の紫宸殿を模した御殿は、もちろん本物同様の檜皮葺で、
費用は立派な一軒家が立つぐらい掛かったそうです。

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8.奥に隠れて。

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9.新旧コンセント。
来るとついつい撮ってしまうもの。

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10.仲睦まじく。

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11.鳳凰の冠。
細やかな細工です。

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12.凛々しきお顔。
表情もその時代や人形師によって千差万別です。

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13.ぽっちゃり系。
木目込人形(きめこみにんぎょう)とは、
桐塑または木で作られた人形に、衣服の皺や模様の形に本体に筋彫りを入れ、
筋彫りに目打ちなどで布の端を押し込んで衣装を着ているように仕立てた人形。
この筋彫りに布の端を押し込む動作を「木目込む(決め込む)」ということから、
木目込人形と呼ばれるようになったそうです。

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14.黒光り。
富永屋さんはお雛様だけではなく、こちらも楽しみの一つです。

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15.一家に一枚!。
お竈さんのそばには必ず貼ってある、愛宕さんの火伏せのお札。
我が家の台所にもこれが貼ってあります。

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16.黒布袋。
布袋様も火伏せの神様で古い町家などでは飾られてるのを見掛けます。

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17.水屋。





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by dejikaji | 2017-03-05 18:48 | 祭・イベント | Trackback(1) | Comments(4)

近江鉄道撮り歩き~! 其の七

長々続いてきました近江鉄道撮り歩きシリーズ、本日ラストです。
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1.三階屋上。
雪で一面真っ白。

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2.聖地の中心部。

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3.アニメのあの場所が。
軽音部の部室がその間まんま再現されてます。

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4.放課後ティータイム。

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5.あのラジカセも。
パート切り替えの時に出るラジカセもあります。

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6.欲しい!。
劇中で歌われてる歌のバンドスコアがあるんですね。

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7.誰が作った?。
最初見た時はこんな映画出来るのかと思いましたよ!よく見たらね、日付もエイプリルフールやし(^◇^)

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8.日本以外でも。
ファンの為のメッセージボード、所々ハングルも見られて、日本以外でも人気があるんですね。

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9.講堂。
豊郷小学校の建物の中で、ひときわ立派なのがこの講堂。

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10.平じゃないんです。
この講堂、床が平らではなく、ちゃんとスロープになっていて、
後ろの人もちゃんと前が見える様に作られてるんですからビックリです。

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11.観覧席。
二階には観覧席まであるんですから、更にビックリです!

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12.白い多面空間。

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13.荒ら屋。
学校を後にして、駅へ向かいます。

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14.雪兎。

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15.凸・凸・凸。
彦根駅には近江鉄道の操車場があって、古い凸型の機関車などが並んでおります。

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16.やってしまった~!!!
彦根駅ではJRとの乗り換えの都合で10分以上停車するんですが、
暖かい車内でボケ~~~としていたら知らぬ間に転た寝を・・・・。
本当は次の鳥居本で降りて、最後の撮影をするつもりやったんですが、気が付けば既に通り過ぎてしまっておりました・・・・・(汗

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17.白銀のボディー。
戻るには次の電車が来るまで一時間待たないと行けないので、諦めてそのまま終点の米原まで行く事に。
JRの米原駅に泊まっていた白銀のEF510、
珍しいので調べたら、以前寝台特急カシオペアを引っ張っていた機関車だったようですね。





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by dejikaji | 2017-02-08 19:37 | その他あちこち | Trackback | Comments(6)

近江鉄道撮り歩き~! 其の六

近江鉄道撮り歩きシリーズも残りわずかです、お付き合いください。
八日市から次に向かったのは、豊郷で聖地巡礼です。
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1.雪原の車窓。
この辺りが一番雪が降ったみたいですね、沢山残ってました。

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2.バイバイ赤電。

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3.鉄道娘。
フェスって、そんなに人気があるの?この子。

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4.未だ健在。
唯ちゃんの飛び出し看板。

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5.こんな所にもけいおん!。

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6.ぶら下がるものと、垂れ下がるもの。

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7.お宝。

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8.旧豊郷小学校。
聖地に到着~!

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9.立派な建物。
ヴォーリスが設計した小学校で、アニメの「けいおん!」の主人公達が通う高校のモデルとして使われたのがきっかけに、
一躍有名となったこの学校。

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10.強者。
来ると必ず1台はある痛車、今回は「クロムクロ」ですか~。
ナンバー見たら、なんと所沢からはるばる来てるみたいです。

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11.古川哲治郎さん。
丸紅商店で財を成し、生まれ故郷の豊郷にこの小学校などを寄付された方。

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12.よ~いどんっ!!!。
階段の手摺りに飾られてるウサギとカメのブロンズ。
童話の「ウサギとカメ」を題材に、物語の場面が描かれております。

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13.亀の勝ち~!
一階と二階の踊り場に油断して居眠りするウサギ、途中に一歩ずつ進む亀の姿が。

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14.静寂の廊下。

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15.思い出の大作。

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16.学び舎。
当時からこんな机使っていたのかな?





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by dejikaji | 2017-02-07 19:32 | その他あちこち | Trackback | Comments(4)

京の冬の旅2017 角屋・其の四

長々と続きました京の冬の旅の角屋さんシリーズ、本日ラストです。
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1.松の間。
角屋で一番大きな座敷で43畳ありますが、大正14年に一部焼失してしまった為に、
この座敷だけが国の重要文化財に指定されておりません。

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2.名前の由来。
座敷から見える臥龍松から、この呼び名が付いたそうです。

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3.正月仕様。
床の間の掛け軸、大きな日本国旗が描かれた物が飾られてました。

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4.手鞠。
欄間も技巧凝らした作りですね。

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5.豪華絢爛。
座敷で一際目を惹くのがこの襖絵。

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6.桐に鳳凰。

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7.螺鈿の龍。
衝立の枠に施された螺鈿がはめ込まれた龍。

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8.橋が架かる。
松の間の脇にある亭。

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9.揚屋の条件。
臥龍松のある庭にある茶室「曲木亭」、大座敷に面した広庭に茶室がある事が揚げ屋としての条件だったそうです。

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10.二代目。
今ある臥龍松葉に代目だそうです。

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11.有る物が無い。
松の間に縁側の庇は柱が一本もなく、梁だけで支えてる珍しい造りです。

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12.春には。
八重桜が咲くようです。





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by dejikaji | 2017-01-14 17:32 | 建物 | Trackback | Comments(4)

京の冬の旅2017 角屋・其の三

しつこいですが、まだ続く冬の京の旅で訪れた角屋さんです。
今日は座敷の方を。
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1.お客気分で。
玄関からの眺め。
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2.出迎えの明かり。

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3.刀掛け。
店内は刀の持ち込みは禁止だったので、こちらに掛けて刀箪笥にしまわれます。

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4.壁紙。
家紋が入った壁紙。

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5.濡れた中庭。
丁度雨が降ってくれたおかげで、しっとりとええ感じです。

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6.網代の間。
一階で公開されてる二つある座敷の一つ。

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7.網代の天井
この座敷の名前の由来となった網代組の天井。

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8.床の間。

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9.二十八畳。
二年前の夏に来た時は障子が開けられて、格子越しに通りが見えて良かったんですがね~。

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10.波間に漂う。
家紋を象った襖の引き手。

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11.釘隠し。

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12.いざなう明かり。
暗い廊下に灯る明かり、その向こうにはどんな光景があるのでしょうか?





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by dejikaji | 2017-01-13 19:47 | 建物 | Trackback | Comments(5)

京の冬の旅2017 角屋・其の二

昨日に続きまして、京の冬の旅で訪れた角屋さんを。
今日は台所を。
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1.竈の神さん。
台所に入って最初に目にする飾り竈、三宝荒神さんと呼ばれる不浄や災難を払う神とされる事から、
火と竈の神として信仰されてます。

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2.大きな天井。
町家とは比べものにならないくらい広くって、立派な梁が通っております。
よく見ると面白い形した注連縄?が飾られてます。

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3.お竈(くど)さん。
ずらりと並ぶ竈、お客さんへ出す料理が作られてたんでしょうね~。

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4.五十畳。
配膳場、出来上がった料理をここで盛り付けて各お座敷へ運ばれていきます。
女中さんが慌ただしく動き回る光景を想像してしまいます。

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5.衝立の神棚。

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6.帳場。
配膳場脇には帳場があって、ここでやって来るお客さんを見て、番頭さんがあれこれ指示を出していたんでしょうね。

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7.何かあった時は。
帳場の横には、火事が起きた時の火消し道具と、泥棒捕捉具などが掛けられてます。

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8.武士が居た時代。
刀箪笥。

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9.西郷さん縁の品。
こちらに泊まった西郷隆盛が行水に使ったとされてるたらい。
戦時中、空襲による延焼防止の為に取り壊される事になっていたこちらでしたが、
京都市の担当者が角屋を視察した際、この西郷隆盛が使用した「たらい」を見付け、
この建物が明治維新のゆかりの遺構ということを理解し、取り壊しはひとまず延期となった。
そのうち終戦を迎え、結局角屋は解体を免れたらしい。

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10.煤けた布袋様。
火防の神さんである布袋様、竈の煤で綺麗に燻されておられました。

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11.神さんだらけ。
台所の色んな所に大小沢山の神棚があるのが面白かったです。

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12.お稲荷さんも。
商売していたら、お稲荷さんは欠かせませんよね。

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13.箱階段。





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by dejikaji | 2017-01-11 19:44 | 建物 | Trackback | Comments(3)

京の冬の旅2017 角屋・其の一

日曜日、これと言って撮りたい物も無く、ふと思い付いて朝から小雨が降る中、
京の冬の旅で公開してる「角屋」さんへ行って来ました。
普段は1000円する入場料も、京の冬の旅だと600円で見れるのがありがたいです。
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1.島原の名残。
揚げ屋建築の唯一の遺構。

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2.京の冬の旅。
今年はお寺ばかりで、角屋以外はそそられる建物が無いのが残念・・・・。

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3.開場前。

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4.ハートみっけ♪。
立派な駒寄の金具にハートの居抜き。

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5.幕末の舞台。
新撰組はもちろん、勤王志士達も宴会の場として使われていた角屋。

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6.家紋。
蔓三つ蔦。

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7.玄関。
門をくぐると赤壁に囲まれた玄関に、ちょっと異世界に迷い込んだ雰囲気です。
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8.火の用心。

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9.刀傷。
門をくぐった柱に、新撰組が付けたと言われてる刀傷があります。

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10.送迎いたします。

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11.冷蔵庫。
食材保存の為に地下に掘られた冷蔵所。





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by dejikaji | 2017-01-10 19:37 | 建物 | Trackback | Comments(3)