デジタルな鍛冶屋の写真歩記

タグ:建物 ( 236 ) タグの人気記事

明石海峡大橋 舞子海上プロムナード

須磨で海の家の解体撮った後は、お決まりの明石海峡大橋 舞子海上プロムナードへ。
f0032011_21324131.jpg

1.明石海峡大橋。
何度見ても、やっぱり凄いな~と感心してしまいます!

f0032011_21324237.jpg

2.鉄とコンクリートのコントラスト。

f0032011_21324232.jpg

3.海峡を走る。

f0032011_21324068.jpg

4.橋の真下。

f0032011_21324239.jpg

5.夏日の休日。

f0032011_21324280.jpg

6.移情閣(舞子六角堂・孫文記念館)

f0032011_21324057.jpg

7.一本橋。
海上からの高さは47メートル。

f0032011_21324141.jpg

8.宇宙ステーション。

f0032011_21324100.jpg

9.一本道。
主塔へと続く道。

f0032011_21324114.jpg

10.回廊。
望遠の圧縮効果が凄く似合う。

f0032011_21360080.jpg

11.構造力学。

f0032011_21360232.jpg

12.直角三角形。

f0032011_21360254.jpg

13.展望ラウンジ。
周りにいるのは中国人ばかりでした。

f0032011_21360197.jpg

14.青空を覗く。

f0032011_21360299.jpg

15.バッテン二つ。

f0032011_21360186.jpg

16.海峡の日の出。
丁度フェリー「さんふらわあ」が明石海峡大橋をくぐって行きます。

f0032011_21360105.jpg

17.遠くなる日の出。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-09-11 19:42 | 建物 | Trackback | Comments(2)

「アジア回廊 現代美術展」@京都芸術センター(旧明倫小学校)

かげろう集落撮り終えた後、ついでに校舎も撮ろうと中へ入りましたら、
いつもとは違う光景が広がっていてビックリな状態でした。
f0032011_20292034.jpg

1.アジア回廊 現代美術展。
二条城でやってるのは知っていましたが、こちらでもやっていたんですね。

f0032011_20291845.jpg

2.なんじゃこりゃ~~?!?!。
↑のイベントやってるなんて知らずに中へ入ったもんですから、この光景にはビックリしました。

f0032011_20291982.jpg

3.非日常。
写真やイラストなを細かく切って無尽蔵に貼り付けてるみたいです。

f0032011_20291825.jpg

4.ここは日常。
校舎全部がなってる訳ではないみたいです。

f0032011_20291992.jpg

5.中も表も。
校舎内はアジア回廊 現代美術展、校庭はかげろう集落と、不思議な空間となった旧明倫小学校です。

f0032011_20291943.jpg

6.シルバーカーペット。

f0032011_20291931.jpg

7.差し押さえ?。
裁判所の差し押さえの赤札貼ってるみたいです。

f0032011_20292091.jpg

8.手洗い場も。

f0032011_20292017.jpg

9.桜模様。
ここは手を付けてないみたいです。

f0032011_20335432.jpg

10.呪いの札。
びっしり貼られると、怖いですね~・・・・(汗

f0032011_20292070.jpg

11.聖杯も。
いつもは白一色になるこの構図も、妙にポップな感じに。

f0032011_20335340.jpg

12.まき散らす。
天窓から張り紙がまき散らされてるように見えますね。

f0032011_20335389.jpg

13.迷路。

f0032011_20335341.jpg

14.残暑。

f0032011_20335495.jpg

15.疲れたら、一息。
前田珈琲明倫店。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-09-06 19:47 | 祭・イベント | Trackback | Comments(2)

かげろう集落@京都芸術センター(旧明倫小学校)

8月27日、京都芸術センターのグランドで、何やら面白そうなイベントがやってるみたいだったので覗いて来ました。
f0032011_19560717.jpg

1.建築Symposion(シンポジオン)。
現在京都市内各所で展開する「東アジア文化都市2017」の関連企画の一つ。

f0032011_19560629.jpg

2.かげろう集落。
日独仏の若手建築家による、期間限定の小さな公共空間で、自由に眺めて、見上げて、登って、触って。
自由な発想で、遊んで欲しいとのことで、中には茶会や占いまでやられた方々もいたそうです。

f0032011_19560734.jpg

3.フォリー、ウェルカミング・ルーフ。

f0032011_19560669.jpg

4.光と影の幾何学模様。
作者と思われる外人さんも、自分と同じ様な構図で撮っておられたのを見た時は、
作品の意図が捉えられた感じがしました。

f0032011_19560680.jpg

5.影もアート。

f0032011_19560798.jpg

6.波模様の屋根。

f0032011_19560513.jpg

7.屋根の下で。
高いビルに囲まれた、古い学校の中にある不思議な空間で、寛ぎのひととき。

f0032011_19560809.jpg

8.散水塔と、weaving between。
柱の先にはスプリンクラーが付いてて水が撒かれるみたいです。
校舎と校舎の間を透明なテープを渡し、織物をイメージした作品で、集まった人々をこの場所に織りこむと言う意味があるそうです。

f0032011_19560589.jpg

9.形のない悦楽のフロート。
「日本の公共空間での禁則事項」に着目した作品だそうです。

f0032011_19560868.jpg

10.迷路とジャングルジム?。

f0032011_20432281.jpg

11.町家の滑り屋根。

f0032011_20432366.jpg

12.屋根滑り廊下で昼寝。

f0032011_20432158.jpg

13.廊下の難所。

f0032011_20432352.jpg

14.ベール。
外から見ると、ここで遊ぶ人がシルエットで見えて面白いんです。

f0032011_20432220.jpg

15.京雑草の庭。
なんとも不思議な空間。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-09-04 20:55 | 祭・イベント | Trackback | Comments(2)

京の夏の旅2017@本野精吾邸

毎年楽しみにしている、「京の夏の旅」なんですが、今年はイマイチそそられないラインナップ。
その中で興味があった本野精吾邸に行って来ました。
f0032011_20292028.jpg

1.立命館の直ぐ近く。
タイル張りの表札がなんともお洒落~♪
日本のモダニズム建築の先駆者で、旧西陣織物館・旧京都高等工芸学校本館・栗原邸などを手掛けておられます。

f0032011_20292035.jpg

2.小さなお家。
今まで見て来たお屋敷の中ではかなり小さな建物です。

f0032011_20291992.jpg

3.日本最初の。
日本初のモダニズム建築と言われており、
関東大震災で倒壊しなかった「中村鎮式」コンクリートブロックを剥き出しのまま使用した外観が特徴です。

f0032011_20324020.jpg

4.響くセミの声。

f0032011_20292095.jpg

5.リビング。
小さな家でも暖炉がある辺り、洋風建築の拘りですね。

f0032011_20291918.jpg

6.葡萄。

f0032011_20291871.jpg

7.楕円のノブ。
装飾を排したモダニズム建築でいたってシンプルな作りな分、ノブなどの小物には一手間掛けられた形の物が使われております。

f0032011_20291841.jpg

8.ピアノ。

f0032011_20291944.jpg

9.映る窓辺。

f0032011_20291812.jpg

10.二階へ。

f0032011_20291867.jpg

11.スイッチ。
時代を感じさせる形状。

f0032011_20323920.jpg

12.明かり窓。

f0032011_20324175.jpg

13.真鍮の艶。

f0032011_20323981.jpg

14.お孫さんの作品。
蝋付け絵師であるお孫さんの作品が各室内に飾られてます。

f0032011_20324157.jpg

15.クラック。
部屋の窓は大正ガラス。

f0032011_20323926.jpg

16.簡素。

f0032011_20324058.jpg

17.剥き出し。

f0032011_20323891.jpg

18.細かな意匠。
ネジ式の窓鍵、懐かしいですね~。

f0032011_20324005.jpg

19.時間を掛けて。
頻繁に何かを動かしていたんでしょうね、この一個所だけ磨り減っていた部分がありました。
これだけ減っても穴が開かない分厚い床板、今のフローリングとは比べものにならないくらい贅沢な材料使ってますね。

f0032011_20323857.jpg

20.額縁。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-09-03 18:36 | 建物 | Trackback | Comments(2)

百日紅@御所拾翠亭 其の二

御所拾翠亭の百日紅の続きです。
f0032011_19432939.jpg

1.お二階へ。
二階へ上がっていきます。

f0032011_19433160.jpg

2.丁字七宝の紋。
南洋の果物(クローブ)で、平安時代に絹等と共に日本にもたらされ、
貴重な薬・香料などに使われたそうです。

f0032011_19433077.jpg

3.紅の存在感。

f0032011_19432821.jpg

4.梅パッチ。
破れた障子もこんな風に直してあると可愛いですね。

f0032011_19433029.jpg

5.夏の眺め。
今年は沢山花付けてくれてるので画になります♪

f0032011_19433119.jpg

6.額縁の百日紅。

f0032011_19432936.jpg

7.寄り添い咲き誇る。
拾翠亭を出て、外からの眺めを。

f0032011_19432984.jpg

8.赤い星。

f0032011_19432827.jpg

9.波かな?雲かな?。
東屋。

f0032011_19493067.jpg

10.丸い目隠し。

f0032011_19493094.jpg

11.池の夏景色。

f0032011_19493173.jpg

12.拾翠亭と九条池。
最後に池から拾翠亭をパチリ!

f0032011_19493214.jpg

13.夏空に燃える!。
見てるだけで暑くなりそうな組み合わせです(笑

f0032011_19493124.jpg

14.あっちへこっちへ。
黒豆さん、花から花へと飛び回っております。

f0032011_19493096.jpg

15.クラッカー。
面白い花の開き方しますよね。

f0032011_19493166.jpg

16.裏から。
表とは又違う表情。

f0032011_19492931.jpg

17.御所ニャンコ。
雑木林の草むらにニャンコ発見~!




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします



2017年夏!お気に入りの夏ショット&私の花火写真



by dejikaji | 2017-08-08 20:13 | 虫&花 | Trackback | Comments(2)

百日紅@御所拾翠亭 其の一

夏の花の一つ、百日紅が見頃を迎えたので、8月5日に御所にある拾翠亭を訪れました。
f0032011_17191517.jpg

1.ピンクの山。
南西の入り口から入って一番、目に入る立派な百日紅、満開となっておりました!

f0032011_17191331.jpg

2.もこもこピンク。

f0032011_17191409.jpg

3.名残露。

f0032011_17191569.jpg

4.九条池。
開門前でしたので、九条池から拾翠亭を。

f0032011_17191392.jpg

5.今年はええ感じ♪。
今年は拾翠亭の百日紅が沢山花を付けていておりました!

f0032011_17191618.jpg

6.厳島神社。

f0032011_17191603.jpg

7.映し込む。

f0032011_17191495.jpg

8.五摂家の一つ。
そろそろ開門時間。

f0032011_17191431.jpg

9.花筏。
側溝に散った百日紅の花弁が。

f0032011_17191575.jpg

10.開門。

f0032011_17244762.jpg

11.夏の額縁。

f0032011_17244861.jpg

12.簾の向こう。
毎年簾越しに百日紅撮るやり方なんですが、今回はイメージ通りにいけたかな?

f0032011_17244700.jpg

13.花一輪。

f0032011_17244836.jpg

14.夏のコントラスト。

f0032011_17244887.jpg

15.夏色の庭。
ここはやっぱり晴れた日が似合います。

f0032011_17244990.jpg

16.手水の中。

f0032011_17244900.jpg

17.緑に映える。
少し前に一度池の水抜かれたんですが、見事に緑色になっておりますね。

f0032011_17263043.jpg

18.暗い廊下。

f0032011_17244871.jpg

19.侘びの間。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-08-06 18:01 | 虫&花 | Trackback | Comments(2)

奈良少年刑務所・最後の一般公開 其の三

奈良少年刑務所・最後の一般公開の続きです。
f0032011_20433415.jpg

1.高い壁と夏の空。
やはりこの壁の存在は大きいですね~。

f0032011_20433449.jpg

2.鉄格子と壁。

f0032011_20433484.jpg

3.作業室の便所。

f0032011_20433224.jpg

4.頑張ろう~!。
こちらの刑務所では、比較的更生が望める囚人が収容されてたそうです。

f0032011_20433533.jpg

5.グランド。

f0032011_20433416.jpg

6.配管。
一つの牢屋にトイレと洗面があるので、沢山の配管が並ぶここならではの光景。

f0032011_20433273.jpg

7.作品。
こちらの技能講習で作られた一刀彫りの作品。

f0032011_20433323.jpg

8.小さな庭。

f0032011_20433365.jpg

9.処置室。
収容中に怪我や病気になった時の治療棟、床がタイル張りになってた所を見ると、
ここで治療が行われたんでしょうね。

f0032011_20433337.jpg

10.意味ありげな小屋。
敷地の外れにポツンとある妙に立派な小屋。

f0032011_20462291.jpg

11.閉じ込める。
↑の建物は「狂操鑑」と言い、収容中に精神を病んでしまった人を一般棟から隔離する為の物だそうです。

f0032011_20462176.jpg

12.江戸時代。
こちらの近代的な監獄との違いを見せる為に置かれた、江戸時代の奉行所で使われてた牢屋。

f0032011_20462243.jpg

13.大きなランプ。

f0032011_20462236.jpg

14.娑婆への出入り口。
ホンマにお洒落なデザインの正門、刑務所には見えませんよね。

冷房のない広大な敷地を2時間歩き回ったおかげで、クタクタになりました~(汗





にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-08-04 19:29 | 建物 | Trackback | Comments(0)

奈良少年刑務所・最後の一般公開 其の二

奈良少年刑務所の続きです。
f0032011_21323578.jpg

1.第五まで。
放射状に伸びる一から五までの収容棟。

f0032011_21323390.jpg

2.上からも丸見え。
二階からも抜けた天井のおかげで一階が丸まる見えます。

f0032011_21323354.jpg

3.監視室。
一階二階の監視席から、それぞれの階はもちろん違う階も監視も出来る見事な設計。

f0032011_21323282.jpg

4.蜘蛛の巣。
脱獄なんてした奴は居るんでしょうかね?

f0032011_21323421.jpg

5.娑婆の夏空。
窓から見える景色をどんな風に見ていたのでしょ。

f0032011_21323402.jpg

6.静寂の空間。

f0032011_21323493.jpg

7.赤煉瓦。
これが刑務所やと言われなければ、絶対に分かりませんよね。

f0032011_21323444.jpg

8.夏には。
敷地の片隅にプールもありました。

f0032011_21323503.jpg

9.明治の名残。
よくこの状態で残っていたものです。

f0032011_21323583.jpg

10.怪しげな。
立ち入り禁止の地下、一体何があるのでしょうか???

f0032011_21343704.jpg

11.赤ランプ。
警報やスピーカーと言った類の物は見えませんでした。

f0032011_21343757.jpg

12.鉄条網。
足場となりそうな所には、もれなく鉄条網が巻かれてました。

f0032011_21343872.jpg

13.そそり立つ。
浴場の煙突、ここは一般公開では見れず、事前申し込みのガイドツアーのみだそうです。

f0032011_21343610.jpg

14.目隠し通路。
建物を移動する際、敷地の構造が分からない様に目隠しが貼られてます。

f0032011_21343726.jpg

15.オアシス。
建物の片隅に何カ所かある小さな池や庭、どう言う目的の為にあったんでしょ?




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-08-02 19:52 | 建物 | Trackback | Comments(3)

奈良少年刑務所・最後の一般公開 其の一

祇園祭を優先して出していたおかげで、すっかり出しそびれていたネタを。
7月16日、奈良県の東大寺の近くにあります「奈良少年刑務所」の最後となる一般公開へ行っておりました。
f0032011_20065388.jpg

1.長蛇の列。
開門が1時だったので11:30頃に現地に着きましたら、既に外壁沿いに数百人の行列が・・・・orz
余りの人の多さに並ぶの辞めて帰ろうかと心折れ掛かっておりましたら、
列の途中で写友さんが声を掛けてくださって入れていただけてラッキーでした♪

f0032011_20065042.jpg

2.明治の五大監獄。
明治政府が近代国家を目指す為に法整備と共に行われた監獄建設。
山下啓次郎が設計した、千葉・金沢・奈良・長崎・鹿児島で、当時の建物が現存するのはここのみ。

f0032011_20065135.jpg

3.大学?。
この写真だけなら、まるで京都の某大学かと思ってしまう建物。

f0032011_20065125.jpg

4.最後の一般公開。
建物の老朽化などの理由で2016年に閉鎖され、外観は残したままホテルとして再利用されるそうです。
予想以上の来場者で、開門時間が1時間繰り上げて開きました。

f0032011_20065299.jpg

5.プリズン。
お目当ての刑務所内部へ!
入っていきなりがこの監視室の光景、映画に出て来る様な光景にテンションMaxです!!!

f0032011_20065170.jpg

6.収容棟。
↑のように、人でごった返しておりましたが、立ち入り禁止部分のおかげでこんな無人の光景も撮れたのはラッキーでした♪

f0032011_20065266.jpg

7.五本に伸びる収容棟。
監視室を中心に五本の収容棟が放射線状に伸びる建物です。

f0032011_20065312.jpg

8.監視の為に。
二階建ての造りの収容棟、採光と少ない監視で見張れるように天井は抜けております。

f0032011_20065190.jpg

9.独居房。
一人用の牢屋。

f0032011_20065289.jpg

10.厳重に。
牢屋の施錠、さすがに簡単には開けられないように施錠されております。
そして扉は厚さが10センチほどもあります。

f0032011_20085126.jpg

11.必要最低限。
トイレと洗面と小窓、何も無い部屋。

f0032011_20085130.jpg

12.皆、興味津々。
普段見れるものではないので、皆さん興味津々で見ておられました。

f0032011_20085285.jpg

13.ずらりと。
真っ直ぐな廊下に整然と並ぶ独居房、望遠で圧縮すると面白いです。

f0032011_20085129.jpg

14.ぶら下がる。
出来ればここは裸電球やったら画になったんですが、そんな贅沢は言える事もなく。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-07-31 20:02 | 建物 | Trackback | Comments(4)

長谷宗円生家

正寿寺の次の目的地に向かうまでに少し時間があったので、近くにあるこちらを訪れました。
f0032011_21582892.jpg

1.紫陽花に包まれて。
着いてビックリ!まだ紫陽花が綺麗に咲いておりました。

f0032011_21580458.jpg

2.石段を登って行くと。

f0032011_21472324.jpg

3.茅葺きの小さな家。
ええ感じに苔生した茅葺きの家が。

f0032011_21472304.jpg

4.煎茶発祥の地。
元文3年(1738年)宇治田原湯屋谷で製茶をしていた永谷宗七郎(後に宗円と名乗る)は煎茶の製法を確立。
江戸に持ち込んだところ、茶商の山本嘉兵衛(現在の山本山)の目にとまり、一躍大評判となった。
そして、その子孫が後に永谷園の創業者になります。

f0032011_21472408.jpg

5.軒下の紫陽花。

f0032011_21472329.jpg

6.ゲロゲロ親子。

f0032011_21472268.jpg

7.焙炉(ほいろ)。
宗円が使っていた煎茶製造の焙炉跡、内部は土日に一般公開されてます(無料)。

f0032011_21472314.jpg

8.大きなヤカン。

f0032011_21472380.jpg

9.揉捻。
製茶の工程の一つ。

f0032011_21472548.jpg

10.小さな屋根。
実際の生家はもっと大きかったんですが、老朽化で焙炉の保存の為に今の建物が建てられたそうです。

f0032011_22062913.jpg

11.小玉な紫陽花。

f0032011_22062871.jpg

12.木漏れ日で。
墨田の花火でしょうか、木漏れ日を浴びて綺麗でした♪

f0032011_22062940.jpg

13.杉木立に。

f0032011_22062801.jpg

14.大事に育てられ。
まだ若い紫陽花でしたが、地元のボランティアのお母さん達が大事に育てられているので、
これからがちょっと楽しみになりそうな感じでした。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします

by dejikaji | 2017-07-20 19:04 | 建物 | Trackback | Comments(0)