花脊松上げ 其の一
去年は右も左も分からない状態での参戦で、あたふたしながらの撮影でしたが、今回は要領得てますんで、それなりに楽しんで撮れました♪(^_^)v

1.祭の準備は完璧!。
時間読むのを間違えてしまい、予定より1時間早い祭の3時間前に付いてしまいました(汗
左端に見えるのが大笠で、これに向かって火の付いた上げ松を投げ込みます。

2.闇の中静かに。
肉眼では真っ暗で見えない祭の会場、今年は曇っていて星空撮って遊ぶ事が出来なかったのが残念・・・・・。

3.始まりの種火。
近くにある神社から種火を頂いて、男衆が待つ集会所へ。
腰にぶら下げられてるのが、放り投げる「上げ松」です。

4.いざ行かん!。
集会所から松明に火を灯した男衆がゾロゾロ出て来ます。

5.揺らぐ炎の明かり。

6.ほな、始めましょうか?!。

7.炎に染まる河原。
ゆっくりなテンポの太鼓と鉦の音が響く中、1000本ある松明に明かりが灯されていきます。

8.炎の舞台の完成!。
全ての松明に明かりが灯るといよいよ松上げの開始です!

9.闇夜の放物線。
今年は去年と比べて、早い事大笠に火が着きました。

10.火柱が立つと。
いよいよ祭もクライマックスを迎えます。

11.祭りの後。
河原には残された火と、静けさだけ。
ポチッとお願いいたします
十分堪能させて頂きました。
ありがとう。
今日もスマイル
dejikajiさんが撮らなかったら知らないまんまの火祭り。
火の灯りって温かみがあって、やさしいですよね。
そこへもってきてほおりあげる!!
静と動が見ていておもしろいでしょうね。
これは目の前で見てみたい!!
くるくる火がまわってるところがこの祭りならではですね~(^^♪
京都って夜のイベント本当に多いな~
これじゃあ毎晩dejikajiさんすっ飛んでちゃいますね♪
進行が判ってくると、構図など考える余裕が出てきて、その成果が出てます
5枚目の男衆の松明は迫力出てますね~ 気合の入った顔を照らす炎が凄いです
9枚目の炎の軌跡がビューティフルです。 コレをは長時間露光の勝利ですね
見てる方は綺麗と思っても、中で作業されて居る方々は大丈夫かな??火傷しそうな熱さですね
時間が余ってしまい、ジタバタしてたんじゃありませんか?
なんて苦労も、一掃されてしまうような夜祭りですね。
そうそう去年、なんか状況を掴めなかったってブツブツ言いながら、
迫力ある火の舞を見せていただいた記憶が蘇ります。
火の舞もいいですが、おっちゃんの凛々しさがいいですね~
KawazuKiyoshiさん、
初めまして、コメントありがとうございます。
市内のような派手やかさはないですが、独特の雰囲気が漂うお祭りで見ていて飽きません。
イナさん、
覚えてくださってましたか。
暗闇の中に灯る明かりの何とも言えない安堵感、そんな中始まる松上げの賑やかさ、まさに静と動の演出ですよね。
観戦用のバスも出ていて、毎年沢山来られてます。
夏ってこんなにイベントあってけって思うほどよく出掛けましたね。
シマシマ7さん、
余裕の成果出てますか?
5枚目、松明を掲げた男衆達のキリッとした表情は格好いいですよね♪
9枚目はお馴染みの一枚ですが、それでも外せない一枚です。
放り投げた上げ松が頭に当たったりしないんでしょうかね?順番が決まってるのかな???
minaさん、
お久しぶりです。
いや~、最初は3時間もどないしようかと思っていたんですが、ボケ~っと暮れる景色や隣で喋ってるおばちゃんの会話聞いてたらあっと言う間に時間過ぎちゃってました。
松明持ったおっちゃん達渋いでしょ~。
ニッパチズームではISO5000まで上げてもちときつい状況、中望遠の明るいAFレンズが欲しい所でした。


