デジタルな鍛冶屋の写真歩記

駒井家住宅 其の一

中崎町シリーズはちょっと一休みして、今日は久しぶりに建物撮りから。
土曜日、久しぶりに北白川の疎水沿いにあります駒井家住宅に行っておりました。
京都帝国大学理学部教授で遺伝学者であった駒井卓博士の住居として、日本の洋風建築には外す事の出来ないヴォーリズ建築事務所により建てられたものです。
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1.ひっそりと佇む。
洋館があるとは気付かないほどの入り口。

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2.午前の日差しを味わう。
1階サンルーム、これぞ洋館って感じですね♪

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3.花一輪。

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4.手摺りのライン。
ホール。

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5.揺られ思いに耽る。
2階主寝室とサンルーム、この建物の一番好きな場所。

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6.男の城。
2階書斎、これはWBいじってるんではなく、カーテンが何故かピンク色でこんな事になってます。

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7.旅の友。

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8.主とご対面。
駒井卓。

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9.白昼夢。
何が映り込んでるか分からない、もうちょっと絞り込むべきでした・・・・(汗

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10.著書。

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11.黄色の空間。
当時非常に珍しかった色付きガラス、黄色の光がホールを包み独特の雰囲気です。

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12.アメリカンスパニッシュ様式。
窓の上部の半円形のデザインがスパニッシュ様式らしいです。




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by dejikaji | 2012-10-19 20:13 | 建物 | Trackback | Comments(4)
Commented by mn3m at 2012-10-19 20:32
洋館は良いですよね。
3枚目のしおれ掛けた一輪,これは雰囲気がありますね。
古びた洋館にぴったりです。
Commented by sima7sima7 at 2012-10-19 21:09
こんばんは
洋館の雰囲気を上手い具合に引き出す技に、何時も感心しちゃいます
2枚目の一輪の花はディスプレーと思いますが、実にシックで良いです
白日夢も丁度良いボケ加減です。 ロッキングチェアーで寝ていて、起こされた瞬間かな?!
Commented by apy-k at 2012-10-19 22:12
こういう洋館も京都にあるんですかぁ、ほんとにひっそりですね。
2,3枚目はいつも撮ってる山手の洋館のブラフ18番館とよく似ています!!
昔の家は窓が素敵ですね、今のサッシは味気なさすぎ・・・

そして今日の1番はやっぱりピンクルーム(^_-)-☆
Commented by tsurukame_ko at 2012-10-19 23:03
素敵ステキ(≧ω≦)b
上が円になっている格子窓も、磨きこまれた木の床も。
アコガレの洋館。はぁ~溜息