富永屋のお竈さん
維持が困難になり一時期は取り壊しの話も出たのですが、市民グループの方達が集まり町作りの為の活動拠点とする為に、グループのみなさん自らで改修されております。
この日はお雛さん以外に、綺麗に直されたお竈さん(京都では竈の事を「おくどさん」と言います)も公開されてました。

1.黒光りする姿。
このお竈さんは2月24日の「美の京都遺産」でも紹介されました。

2.大鍋と大杓文字。

3.煤けた布袋さん。

4.只今回収中。
あちこち剥き出しのまま、まだまだ修理途中の土間です。

5.天窓の明かり。

6.菊の欄間。
お雛さん飾られてた居間でもパチリ!

7.差し込み口。
電気の配線、いつの時代の物なんでしょ?

8.いこる炭。
ポチッとお願いいたします
西国街道沿いにこんな立派な建物が残されていたとは、貴重ですね。
ここはどのあたりにあるのでしょうか。
職人さんが少なくなってきたので維持するのも大変ですね
7の配線は昭和30年代はまだこんなでしたよ 電線の被覆が
まだゴムの時代でしたから 黒光りする竈もいいけどすすけた布袋さんに和みます。
こう言った家や竈は使わないと、アッと言う間に寂れて壊れてしまうんでしょうね。
市民の方々にはホントにご苦労様と言いたいですね
7枚目の電気のソケットが、まだ現役で頑張ってるのかな~ もう昭和を越して明治かな??
お竈さん、いいですね。 流石に宿屋だっただけに立派ですね。
ずっと守り続けて「煤けた布袋さん」も時の流れを感じます。
電灯の差込み口も年季モノですが、その横にそっと現在のモノ
のあるのが、生活感がでて面白いです。
そういう人が日本中にたくさんいたら、もっとたくさんの
いいお屋敷が残ってただろうに・・・
煤けた壁や土壁、同じものはもう作れないですもんね。
布袋さんが入るとよりリアル。
7枚目の配線、どこかで漏電しないか心配ですけど・・・
ラストの赤が絶妙に効いてます!!
halkyotoさん、
この時は改修費協力金として100円払いました。
普段は一般には公開されていないでしょうね。
ここは向日神社の近くです。
遍路人さん、
みなさんの努力があって、こうやって残っております。
周りにも古い商家が残っているので、上手くそれらと共に伝えていければいいですよね。
30年代はこんな配線でしたか。
布袋さんもここで何年居続けているんでしょうかね?
シマシマ7さん、
家は人が住まないとすぐに傷み出しますからね~。
今は色々な交流の場として大事に使われてる見たいです。
7枚目の差し込み口、これはさすがに使われていないでしょうね、横に現代のがありますから。
deepseasonsさん、
テレビでこのお竈さん見てたんで、見学出来た時はちょっと感動でした。
差し込み口も、今の物と比べると、昔のは味あるデザインですよね~♪
壊すのは簡単ですが、残していくのは本当に大変ですからね~。
みなさんの努力に拍手です!
古い配線、これはたぶん電気は来てないですよ。
ラスト、いい感じに決まりましたでしょ?(^_^)v
citrus-bergamotさん、
おひさしぶりです、復活されましたか?
立派なお竈さん見てたら、賑わっていた当時の情景が頭に浮かんできます。
prado9991さん、
どんどん古い建物が無くなるのは寂しいですよね~。
自分の母方の実家も、大きな町家だったんですが、色々あって手放してしまいました。
mnさん、
色々細かい所見ると、年代物の一品がありますね。
まだまだ道半ばですが、これからも頑張って欲しいものです。


