祇園祭2016 前祭山鉾巡行・其の三

1.霰天神山。
前懸は16世紀にベルギーで製作された「イーリアス」物語を描いたタペストリー。

2.鶏鉾。

3.やっぱり恨めしい。
折角の芸術品も、ビニール越しでは霞んでしまいます・・・・。

4.悠々と去る。

5.国際色豊かに。
巡行の担ぎ手さん、外国人の方がホンマに増えましたね。

6.木賊山。

7.昭和の鉾。
菊水鉾、屋根は唐破風造りで独特の外観です。

8.菊丸。
枕慈童(まくらじどう)と言う、菊の露を飲んで700歳もの長寿を保った子供の物語の、
能楽に登場する舞姿を人形に再現したものだそうです。
にしても恰幅良すぎですよね(笑

9.音頭取り。
他の山鉾の音頭取りが浴衣に扇子なんですが、菊水は袴に烏帽子で団扇なんですよね。

10.苺じゃないよ、菊だよ。
半被の菊の文字が苺に見えてしまうのは自分だけでしょうか?(●^o^●)

11.布袋さん。

12.岩戸山。
前祭では唯一の曳き山。

13.にかっ!。
屋根の上で何とも言えないお顔をしてるのは、三体あるご神体の一つ伊弉諾尊(イザナギノミコト)。

14.ご健在。
左側の音頭取りの方、妙に記憶に残っておりまして、お元気な姿が見れて良かったです。

15.人波を掻き分けて。

16.船の笠。

17.翼を広げ。

18.最後の鉾。
巡行の最後は船鉾なんですが、狭い新町通りは追い越しが出来ないので、
放下鉾より南にある岩戸山と船鉾が先に行って、後から放下鉾が入って来ます。

19.お姉さん達も。

20.動く人形稚児。
他の人形稚児は乗ってるだけですが、放下鉾の人形稚児は舞を舞います。

21.泰平の舞い。

22.海老飾り。

23.白梟。
エキゾチックな柄の見送り、好きなんです♪
これにて前祭終了~!\(^o^)/
今日、後祭も無事に巡行が終わりましたが、全然現像が進んでおりません・・・・(汗
ま、今月いっぱいまで祇園祭はやってるんで、のんびりやっていきます。
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