デジタルな鍛冶屋の写真歩記

京の冬の旅2017 角屋・其の三

しつこいですが、まだ続く冬の京の旅で訪れた角屋さんです。
今日は座敷の方を。
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1.お客気分で。
玄関からの眺め。
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2.出迎えの明かり。

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3.刀掛け。
店内は刀の持ち込みは禁止だったので、こちらに掛けて刀箪笥にしまわれます。

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4.壁紙。
家紋が入った壁紙。

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5.濡れた中庭。
丁度雨が降ってくれたおかげで、しっとりとええ感じです。

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6.網代の間。
一階で公開されてる二つある座敷の一つ。

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7.網代の天井
この座敷の名前の由来となった網代組の天井。

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8.床の間。

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9.二十八畳。
二年前の夏に来た時は障子が開けられて、格子越しに通りが見えて良かったんですがね~。

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10.波間に漂う。
家紋を象った襖の引き手。

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11.釘隠し。

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12.いざなう明かり。
暗い廊下に灯る明かり、その向こうにはどんな光景があるのでしょうか?





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by dejikaji | 2017-01-13 19:47 | 建物 | Trackback | Comments(5)
Commented by mn3m at 2017-01-13 20:33
見れば見るほど立派なお屋敷ですね~
この美しさはなんと表現したら良いのやら・・・
Commented at 2017-01-13 21:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by sima7sima7 at 2017-01-14 08:09
おはようございます
古さを感じさせないデザインに魅入りました
10枚目の引手の金具に障子のデザインはカッコいいですね
日本の職人のアート感覚は昔から鋭かったんですね
Commented by henronin at 2017-01-14 10:36
おはようございます
なんとも自分には別世界に見えます こうした所が残ってるのですね
これだけの物を維持するだけでも大変な事ですね この写真を拝見するだけでも幸せな気分になれます。
Commented by dejikaji at 2017-01-14 17:44
皆さん、こんばんはです。
mnさん、
当時はどれだけ賑やかだったんでしょうかね、見てみたいものです。
撮影禁止で、予約しないと見れない二階は、これ以上に凝った作りの部屋が沢山あるそうです。

鍵コメさん、
新撰組もこちらで宴を催してました。
どんな宴会していたんでしょうかね?

シマシマ7さん、
至る所に散りばめられた調度品や、技巧を凝らした作りの建物、見ていて飽きません。
10枚目、今の既製品には無い、こだわりを感じますよね。

遍路人さん、
当時は更に別世界の様な場所だったでしょうね。
時代と共に忘れ去れていく物も、大事に残していきたいです。