デジタルな鍛冶屋の写真歩記

カテゴリ:建物( 127 )

第43回 京の夏の旅 「輪違屋」 其の二

京の夏の旅 「輪違屋」の続きです。
f0032011_22110959.jpg

1.雨音響く広間。
3年前来た時は人が多すぎて、こんな無人の光景は撮れませんでした。

f0032011_22110910.jpg

2.Rainy blue。

f0032011_22110937.jpg

3.縁側。

f0032011_22111091.jpg

4.荒波。

f0032011_22111020.jpg

5.濡れ庭。

f0032011_22111064.jpg

6.お稲荷さん。

f0032011_22121457.jpg

7.小橋。

f0032011_22135521.jpg

8.仕切られた空間。

f0032011_22135590.jpg

9.中庭。

f0032011_22135573.jpg

10.雨鎖。
雨に日は楽しい。

f0032011_22135572.jpg

11.ピチョン!。

f0032011_22135553.jpg

12.緑鮮やかに。

f0032011_22135437.jpg

13.雨音。

f0032011_22144682.jpg

14.吊り灯籠。

f0032011_22144635.jpg

15.屋根を叩く。

f0032011_22144608.jpg

16.深い庇。
庇を支える柱が無い独特の造り。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2018-07-12 19:54 | 建物 | Trackback | Comments(2)

第43回 京の夏の旅 「輪違屋」 其の一

7月7日、降り続いた豪雨が少しおさまったので、これはチャンスとばかりにこの日から始まった、
京の夏の旅で公開されてる「輪違屋」さんへ行って来ました。
f0032011_20275873.jpg

1.島原の花街。
当時の面影を残す貴重な建物。

f0032011_20275649.jpg

2.輪違屋。
唯一の置屋。

f0032011_20275523.jpg

3.駒寄と紅殻格子。

f0032011_20275810.jpg

4.ガス燈。
輪違屋の紋、これなんか好きなんですよね~。

f0032011_20275665.jpg

5.名入りの瓦。
高島屋のマークではございませんよ!当主さんの性が高橋だからです。

f0032011_20275611.jpg

6.広間。
前回は一階は自由に撮れたんですが、今回はこの広間と接するお庭だけだったのが残念でした。

f0032011_20275735.jpg

7.雨の庭。
しっとりとええ感じです。

f0032011_20275704.jpg

8.キリシタン灯籠。

f0032011_20275732.jpg

9.雨垂れ。
弱まったとは言え、そこそこ降ってはおります。

f0032011_20275743.jpg

10.下駄。

f0032011_20351953.jpg

11.額縁の庭。
豪雨の翌日だったおかげで訪れる人も少なく、ほぼ貸し切り状態でのんびり撮れたのはラッキーでした♪

f0032011_20351868.jpg

12.明かり。

f0032011_20351946.jpg

13.養花楼。
元禄元年(1688年)創業当時の名。

f0032011_20352062.jpg

14.近藤勇の屏風。

f0032011_20351957.jpg

15.襖に張られた手紙。
太夫さんが常連さんに送る手紙の、下書きだそうです。

f0032011_20351962.jpg

16.蝶が舞う。
紙に刷られた蝶の絵、手紙の文字は達筆すぎて全く読めません(汗




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2018-07-11 19:55 | 建物 | Trackback | Comments(2)

河井寛次郎記念館 其の二

河井寛次郎記念館の続きです。
f0032011_20441761.jpg

1.語らいの場。

f0032011_20441770.jpg

2.素焼き窯。
乾燥が済んだ作品を最初にこの釜で焼きます。

f0032011_20441754.jpg

3.残念!。
岩合さんの写真展、「ねこの京都」でメインの写真として使われていたのがここのニャンコの石像なんです。
この日は残念ながら石像と一緒に写ってるニャンコはおりませんでした~・・・・(涙

f0032011_20441700.jpg

4.工房。

f0032011_20441637.jpg

5.口を開けて。
この日のメインイベント。

f0032011_20441831.jpg

6.登り窯。
これを撮りたくて、久しぶりに訪れました。

f0032011_20441618.jpg

7.炎が駆け上る。

f0032011_20441779.jpg

8.灼熱の空間。
釜の中にも入れます。

f0032011_20441709.jpg

9.晒されて。
高熱に晒されて、釜の壁が溶けて硝子化しております。

f0032011_20490005.jpg

10.山積み。

f0032011_20490026.jpg

11.余生。

f0032011_20490053.jpg

12.洗面台。
再び室内へ。

f0032011_20485961.jpg

13.達磨さん。

f0032011_20490002.jpg

14.刻み続ける。
ネジ巻き式の渋い柱時計。

f0032011_20485985.jpg

15.オカッパさん。

f0032011_20490021.jpg

16.囲炉裏端。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします




第2回プラチナブロガーコンテスト



by dejikaji | 2018-01-17 19:55 | 建物 | Trackback | Comments(0)

河井寛次郎記念館 其の一 sanpo

年末に行ってそのまま放置しておりました、河井寛次郎記念館を。
f0032011_21152576.jpg

1.喧騒を忘れて。
観光客でごった返す清水寺の近くなんですが、通り一つ入れば静かな所。

f0032011_21152563.jpg

2.一番~!。
建物入っていきなり出迎えてくれる怪しいオブジェ。

f0032011_21152626.jpg

3.正月仕様。
年末でしたんで、お正月仕様の飾りが。

f0032011_21152692.jpg

4.煙管。
なんでこんな所に煙管の看板が?と思いましたら、愛煙家だった寛次郎さん自ら煙管もデザインしてたそうです。

f0032011_21152627.jpg

5.頑丈そうな家。
太い梁に、船の甲板かと思う様な分厚い床板、贅沢な作りです。

f0032011_21152404.jpg

6.町屋の階段。
急な階段は普通の町家と変わりません。

f0032011_21250290.jpg

7.手鞠。

f0032011_21152548.jpg

8.木彫作品。
室内に飾られてる作品達、どれもデザインが個性的なんですよね~。

f0032011_21152554.jpg

9.おかめ。
ちなみに河井寛次郎さんは陶芸家なんですが、それ以外にも木彫や金属なども手掛けておられます。

f0032011_21152560.jpg

10.冬の広間。

f0032011_21152539.jpg

11.ニャンコ。
このデザイン見て気付かれた方は岩合さんマニアですね。

f0032011_21250288.jpg

12.不思議な空間。

f0032011_21253173.jpg

13.吹き抜け。
この建物一番の特徴がこの吹き抜け。
町家でこんな吹き抜けのある建物なんてここでしか見た事ございません。

f0032011_21250262.jpg

14.フィットします。

f0032011_21250205.jpg

15.床の間。

f0032011_21250117.jpg

16.仕事が、仕事が、仕事が~!!!。

f0032011_21250286.jpg

17.宝箱。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします






第2回プラチナブロガーコンテスト



by dejikaji | 2018-01-15 20:03 | 建物 | Trackback | Comments(2)

旧赤線地帯@橋本遊郭跡 其の三

橋本遊郭跡シリーズ、これにで最後です。
f0032011_19251439.jpg

1.威風堂々。

f0032011_19251394.jpg

2.×××××・・・・。

f0032011_19251454.jpg

3.色街の花。

f0032011_19251308.jpg

4.飲み込んで行く。

f0032011_19251482.jpg

5.厠。

f0032011_19251483.jpg

6.華咲くトタン。

f0032011_19251464.jpg

7.ダンスルーム。

f0032011_19251574.jpg

8.華やかな窓辺。

f0032011_19251457.jpg

9.オシドリ。

f0032011_19251365.jpg

10.モザイクガラス。

f0032011_19280387.jpg

11.屋号。

f0032011_19280337.jpg

12.郭の椿。

f0032011_19280317.jpg

13.用無し。

f0032011_19280324.jpg

14.晒される井戸端。

f0032011_19280350.jpg

15.廃屋の桐。

予想以上に面白い所でした、又忘れた頃に通いたいと思います。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2018-01-12 20:17 | 建物 | Trackback | Comments(0)

旧赤線地帯@橋本遊郭跡 其の二

橋本遊郭跡の続きです。
他所の遊郭跡と違い、こちらは凄く好い状態で建物が沢山残っているのに驚かされます。
f0032011_19414054.jpg

1.ずらり居並ぶ。
200メートルほどある通りに並ぶ妓楼跡。

f0032011_19414025.jpg

2.商談?!
こんな所で商談って!(笑

f0032011_19414017.jpg

3.角地。

f0032011_19414035.jpg

4.立派な樋。
銅製の立派な樋でした。

f0032011_19414138.jpg

5.角。
玄関にニョキッと角のように生えた電灯。

f0032011_19482411.jpg

6.格子。

f0032011_19413944.jpg

7.勝手口。

f0032011_19414023.jpg

8.空き地。
沢山建物が残ってますが、取り壊された空き地も沢山ありました。

f0032011_19414139.jpg

9.酒屋。
色と酒は切り離せない物同士。

f0032011_19414006.jpg

10.クリスマスリース。
正月飾りではない所が好いです。

f0032011_19482408.jpg

11.モザイクタイル。
遊郭の証し。

f0032011_19482447.jpg

12.優雅に泳ぐ。
立派な鯉の透かし彫り。

f0032011_19482393.jpg

13.出格子。
曲面に仕上げてある辺りが、妓楼ならではでしょうか。

f0032011_19482446.jpg

14.御殿。

f0032011_19521047.jpg

15.路地。
人一人通れるような細い路地も沢山あって、そそられる町並みです♪




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします




第2回プラチナブロガーコンテスト



by dejikaji | 2018-01-10 20:02 | 建物 | Trackback | Comments(2)

旧赤線地帯@橋本遊郭跡 其の一

年末、中書島の遊郭の事を調べておりましたら、橋本と言う所にもあったと言うのを知って、
正月休みにふらりと行って来ました。
f0032011_21295680.jpg

1.交通の要衝。
京阪橋本駅。
京都と大阪を結ぶ京街道の宿場の一つで、堤防挟んだ横には淀川が流れていて、対岸の山崎へ渡船もあったようです。

f0032011_21182389.jpg

2.こんな所に!。
駅前にあった道標、よく見たら柳谷観音が刻まれておりました。
こう言うので楊谷寺が出てるのは初めて見たので、一人感心してしまいました(笑

f0032011_21182333.jpg

3.見事な廃墟。
駅の直ぐ近くに、蔦で被われたそそられる建物が。

f0032011_21182185.jpg

4.歌舞練場跡。
何やら立派な門柱がありますが、後で調べましたら歌舞練場跡の建物で、廃業後はアパートとして使われていたそうです。

f0032011_21182286.jpg

5.アサヒスタイニー。
反対側の駅前にある食堂、字体からしてかなり古そうなお店ですが、今でも現役でやられてるようです。

f0032011_21182293.jpg

6.郭跡。
駅の目の前に早くも一件目の元妓楼です。

f0032011_21262465.jpg

7.掲示板。
妓楼とは関係ないものですが、この合板のやつれ具合が気に入ってパチリ!

f0032011_21182249.jpg

8.屋号の明かり。
かつては屋号が書かれた提灯がぶら下がっていたんでしょうね。

f0032011_21182264.jpg

9.紅殻と青空。

f0032011_21182215.jpg

10.遊郭と言えば。
一般の家と一目で分かるように、柄タイルが至る所に使われてるのが特徴です。

f0032011_22182962.jpg

11.メインストリート。
遊郭が建ち並ぶ通りへ。

f0032011_22182914.jpg

12.遊郭に付きもの。
遊郭に必ずある銭湯。

f0032011_22182923.jpg

13.橋本湯。
なかなか好い佇まいの銭湯です、今もやられてるんでしょうかね?

f0032011_22182964.jpg

14.三枚扉。
珍しい作りの扉ですね。

f0032011_22182974.jpg

15.松竹梅。
扉の透かし彫りをよく見たら、松竹梅になっておりました。
ここ以外にも、こちらの妓楼の特徴の一つとして、建物に施された透かし彫り。
立派な物が多く見応えがあります。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします




第2回プラチナブロガーコンテスト



by dejikaji | 2018-01-08 14:46 | 建物 | Trackback | Comments(2)

洛東遺芳館・秋季展 其の二

洛東遺芳館・秋季展の続きです。
f0032011_19291158.jpg

1.離れ。

f0032011_19290923.jpg

2.机と床の間。

f0032011_19290943.jpg

3.玉菊。

f0032011_19291113.jpg

4.昼行灯。

f0032011_19290924.jpg

5.網代天井。

f0032011_19291049.jpg

6.離れ庭。

f0032011_19291030.jpg

7.暖簾の向こうは。

f0032011_19291114.jpg

8.使用人部屋。

f0032011_19291090.jpg

9.銅板の流し台。

f0032011_19291016.jpg

10.コイル磁石のベル。

f0032011_19343040.jpg

11.呼び出し案内。

f0032011_19343079.jpg

12.鶴印。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-10-30 19:50 | 建物 | Trackback | Comments(2)

洛東遺芳館・秋季展 其の一

とある雨の日、毎年行っております洛東遺芳館でのんびり建物撮り。
f0032011_21190755.jpg

1.江戸店持京商人。

f0032011_21190558.jpg

2.赤錆ポンプ。

f0032011_21190501.jpg

3.玄関。

f0032011_21190693.jpg

4.畳廊下。

f0032011_21190637.jpg

5.雪見障子。

f0032011_21190618.jpg

6.濡れた庭。

f0032011_21190647.jpg

7.飛び石。

f0032011_21190531.jpg

8.鏡。

f0032011_21190734.jpg

9.大広間。

f0032011_21190754.jpg

10.和室の明かり。

f0032011_21242512.jpg

11.玉手箱。

f0032011_21242600.jpg

12.引き手の意匠。

f0032011_21242682.jpg

13.大仏壇。

f0032011_21242517.jpg

14.暗い廊下。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-10-29 17:56 | 建物 | Trackback | Comments(3)

岩倉具視幽棲旧宅

台風が通り抜けた翌日の9月18日、岩倉にあります「岩倉具視幽棲旧邸」へ行って来ました。
岩倉具視とは、幕末から明治維新に掛けて活躍された、公家の一人で。
自分達の世代では500円札の人と知られております。
f0032011_21173459.jpg

1.実相院の直ぐ近く。
つい最近までこんな所があるとは知らなかったんですが、こちらの方に聞きましたら平成25年に京都市に移管されて、
一般に公開されるようになったそうです。

f0032011_21173580.jpg

2.白壁。
隠れ住んでいたと言うわりには、立派な造りです。

f0032011_21173476.jpg

3.石垣の上。
最初は村の大工の藤吉と言う人の家を買い取り、その後写真の主屋を増築したそうです。

f0032011_21173340.jpg

4.鄰雲軒。
幕末、岩倉に会いに坂本龍馬や、中岡慎太郎、大久保利通らが泊まったそうです。

f0032011_21173633.jpg

5.大正ガラス。

f0032011_21173453.jpg

6.粋な物。
岩倉の孫が御所から譲り受けた障子なんですが、表からは普通の障子なんですが、
裏から見ると、枠が凝ったデザインになっていてます。

f0032011_21173653.jpg

7.縁側。

f0032011_21173651.jpg

8.床の間と書院。
残念な事に、建物の中へは入れないんですよね~。


f0032011_21173408.jpg

9.庭の眺め。
奥に見える松は岩倉が植えたと言われております。

f0032011_21173312.jpg

10.表門から。
隠れ住んでたとは言え立派な造り、お公家さんだけにお金は持っていたんですね~。

f0032011_21195575.jpg

11.主屋と付属屋。
手前が来客を泊める為の主屋、奥が買い取った元々の家で、こちらで岩倉は住んでいたそうです。

f0032011_21195386.jpg

12.出迎え花。

f0032011_21195569.jpg

13.小さな彩り。
中庭にヤブランが咲いてました。

f0032011_21195447.jpg

14.うねる梁。
付属屋の入り口。

f0032011_21195426.jpg

15.お竈さん。
こちら土間に直に有るのではなく、台の上に乗っておりました。


f0032011_21195526.jpg

16.四畳半?。
なんか畳の大きさが変。

f0032011_21195435.jpg

17.4K。
部屋が四つに台所の付属屋。

f0032011_21195389.jpg

18.三年間隠れ住む。
命を狙われ、京都追放され、どんな思いで三年間こちらで隠れ住んでいたんでしょうかね?




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-10-02 19:31 | 建物 | Trackback | Comments(0)