デジタルな鍛冶屋の写真歩記

タグ:建物 ( 249 ) タグの人気記事

第43回 京の夏の旅 「輪違屋」 其の二

京の夏の旅 「輪違屋」の続きです。
f0032011_22110959.jpg

1.雨音響く広間。
3年前来た時は人が多すぎて、こんな無人の光景は撮れませんでした。

f0032011_22110910.jpg

2.Rainy blue。

f0032011_22110937.jpg

3.縁側。

f0032011_22111091.jpg

4.荒波。

f0032011_22111020.jpg

5.濡れ庭。

f0032011_22111064.jpg

6.お稲荷さん。

f0032011_22121457.jpg

7.小橋。

f0032011_22135521.jpg

8.仕切られた空間。

f0032011_22135590.jpg

9.中庭。

f0032011_22135573.jpg

10.雨鎖。
雨に日は楽しい。

f0032011_22135572.jpg

11.ピチョン!。

f0032011_22135553.jpg

12.緑鮮やかに。

f0032011_22135437.jpg

13.雨音。

f0032011_22144682.jpg

14.吊り灯籠。

f0032011_22144635.jpg

15.屋根を叩く。

f0032011_22144608.jpg

16.深い庇。
庇を支える柱が無い独特の造り。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2018-07-12 19:54 | 建物 | Trackback | Comments(2)

第43回 京の夏の旅 「輪違屋」 其の一

7月7日、降り続いた豪雨が少しおさまったので、これはチャンスとばかりにこの日から始まった、
京の夏の旅で公開されてる「輪違屋」さんへ行って来ました。
f0032011_20275873.jpg

1.島原の花街。
当時の面影を残す貴重な建物。

f0032011_20275649.jpg

2.輪違屋。
唯一の置屋。

f0032011_20275523.jpg

3.駒寄と紅殻格子。

f0032011_20275810.jpg

4.ガス燈。
輪違屋の紋、これなんか好きなんですよね~。

f0032011_20275665.jpg

5.名入りの瓦。
高島屋のマークではございませんよ!当主さんの性が高橋だからです。

f0032011_20275611.jpg

6.広間。
前回は一階は自由に撮れたんですが、今回はこの広間と接するお庭だけだったのが残念でした。

f0032011_20275735.jpg

7.雨の庭。
しっとりとええ感じです。

f0032011_20275704.jpg

8.キリシタン灯籠。

f0032011_20275732.jpg

9.雨垂れ。
弱まったとは言え、そこそこ降ってはおります。

f0032011_20275743.jpg

10.下駄。

f0032011_20351953.jpg

11.額縁の庭。
豪雨の翌日だったおかげで訪れる人も少なく、ほぼ貸し切り状態でのんびり撮れたのはラッキーでした♪

f0032011_20351868.jpg

12.明かり。

f0032011_20351946.jpg

13.養花楼。
元禄元年(1688年)創業当時の名。

f0032011_20352062.jpg

14.近藤勇の屏風。

f0032011_20351957.jpg

15.襖に張られた手紙。
太夫さんが常連さんに送る手紙の、下書きだそうです。

f0032011_20351962.jpg

16.蝶が舞う。
紙に刷られた蝶の絵、手紙の文字は達筆すぎて全く読めません(汗




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2018-07-11 19:55 | 建物 | Trackback | Comments(2)

京都市役所・議場一般公開

6月16日、フェイスブックの記事でたまたま見掛けたこちらへ行って来ました。
何かと言いますと、耐震工事に伴う改修が行われる前に、初めて一般に公開される京都市役所の議場へ。
f0032011_19540566.jpg

1.政令市最古の議場。
今年は京都市役所の開庁120年だそうです。

f0032011_19540696.jpg

2.ぐるりと囲む方々達。
2階傍聴席にぐるりと囲んでる写真達、歴代の議長さんだそうです。
カラーよりモノクロの方が威厳が出ますね。

f0032011_19540636.jpg

3.祇園祭・くじ取り式。
この光景何処かで見た事あるな~と思われた方も居るのではないでしょうか?
毎年7月2日に行われます、祇園祭のくじ取り式がこの議場で行われております。
今年は先祭は蟷螂山、後祭では橋弁慶山が山一番を引きましたね。

f0032011_19540508.jpg

4.インド建築。
議場は西洋建築だけではなく、半円アーチの縁取りや天井の装飾などには、
インド建築の影響を受けたデザインとなっているそうです。

f0032011_19540608.jpg

5.日の丸。

f0032011_19540538.jpg

6.静粛に!。
紛糾する議会を議長が沈める為に叩く木槌、これは昭和27年にアメリカ・ロサンゼル市長から送られた「静止槌」だそうです。

f0032011_19540585.jpg

7.議長席からの眺め。

f0032011_19540466.jpg

8.氏名標。

f0032011_19540556.jpg

9.天井窓。
自然光を取り入れる為にステンドグラスが使われます。

f0032011_20282822.jpg

10.照明。
細かな所にも凝った意匠が施されております。

f0032011_19540523.jpg

11.議席。
府庁の知事席もそうでしたが、椅子はフェルト地が使われてます。

f0032011_20282766.jpg

12.議場階ロビー。
傍聴席へ行くのに通るロビーなんですが、これもまた好い感じの空間が広がってました。

f0032011_20282777.jpg

13.ネオ・バロック様式。
昭和2年に建てられた3代目の市庁舎、初めて入ったのでこんな立派な建物やったとは知りませんでした。

f0032011_20282845.jpg

14.重厚。
もっと色々撮りたかったんですが、残念ながら立ち入り禁止になっておりました。

f0032011_20282716.jpg

15.傍聴席。

f0032011_20282706.jpg

16.壁紙。
これ実は紙ではなく、高級な織物を直に貼り付ける「緞子張り」と言う伝統工法が使われてるそうです。


17.最後のシータ。
こう言う建物にはシータが見事にはまりますね。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2018-07-03 20:48 | 祭・イベント | Trackback | Comments(1)

西国街道ひな人形めぐり@富永屋 其の二

西国街道ひな人形めぐりの富永屋さんの続きです。
f0032011_16231381.jpg

1.圧巻の眺め。
二つの立派なお雛様が並ぶこの光景は何度見ても圧巻です!

f0032011_16203792.jpg

2.古今雛。

f0032011_16203710.jpg

3.黄土色の着物。
この色は天皇だけが着れる色の着物なんです。

f0032011_16203783.jpg

4.孔雀の冠。

f0032011_16203611.jpg

5.優しいお顔。
時代時代によって表情が違うお雛様のお顔。

f0032011_16203849.jpg

6.マスク・オブ・ゾロ?。
東寺流行った犬のチン。

f0032011_16203756.jpg

7.現代雛。

f0032011_16203763.jpg

8.ふっくらほっぺ。

f0032011_16203712.jpg

9.お竈さん。
こちらの楽しみの一つ、旅籠で使われていたお竈さん。

f0032011_16203614.jpg

10.火の用心。
京都の台所には必ず張ってある、愛宕神社の火除けのお札。

f0032011_16203677.jpg

11.神さんの竈。

f0032011_16231329.jpg

12.日焼け布袋。
煤ですっかり黒くなった布袋様、こちらも火除けの神様です。

f0032011_16231305.jpg

13.水屋。

f0032011_16231348.jpg

14.煙突。

f0032011_16231354.jpg

15.木目込み雛人形。
木目込みとは、桐粉(桐の粉と糊を混ぜたもの)を固めたボディに溝を堀り、
そこに金欄や友禅などの布地をヘラで入れ込んで(木目込む)着せ付けておく木製人形のことです。
加茂人形とも呼ばれ、京都の下賀茂神社の催事用柳箪(奉納箱)をつくった職人が、
その残片で木目込人形をつくったのが始まりであるとされてるそうです。

f0032011_16232897.jpg

16.春の生け花。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします




小さい春、みーつけた!



by dejikaji | 2018-03-11 16:42 | 祭・イベント | Trackback | Comments(2)

河井寛次郎記念館 其の二

河井寛次郎記念館の続きです。
f0032011_20441761.jpg

1.語らいの場。

f0032011_20441770.jpg

2.素焼き窯。
乾燥が済んだ作品を最初にこの釜で焼きます。

f0032011_20441754.jpg

3.残念!。
岩合さんの写真展、「ねこの京都」でメインの写真として使われていたのがここのニャンコの石像なんです。
この日は残念ながら石像と一緒に写ってるニャンコはおりませんでした~・・・・(涙

f0032011_20441700.jpg

4.工房。

f0032011_20441637.jpg

5.口を開けて。
この日のメインイベント。

f0032011_20441831.jpg

6.登り窯。
これを撮りたくて、久しぶりに訪れました。

f0032011_20441618.jpg

7.炎が駆け上る。

f0032011_20441779.jpg

8.灼熱の空間。
釜の中にも入れます。

f0032011_20441709.jpg

9.晒されて。
高熱に晒されて、釜の壁が溶けて硝子化しております。

f0032011_20490005.jpg

10.山積み。

f0032011_20490026.jpg

11.余生。

f0032011_20490053.jpg

12.洗面台。
再び室内へ。

f0032011_20485961.jpg

13.達磨さん。

f0032011_20490002.jpg

14.刻み続ける。
ネジ巻き式の渋い柱時計。

f0032011_20485985.jpg

15.オカッパさん。

f0032011_20490021.jpg

16.囲炉裏端。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします




第2回プラチナブロガーコンテスト



by dejikaji | 2018-01-17 19:55 | 建物 | Trackback | Comments(0)

河井寛次郎記念館 其の一 sanpo

年末に行ってそのまま放置しておりました、河井寛次郎記念館を。
f0032011_21152576.jpg

1.喧騒を忘れて。
観光客でごった返す清水寺の近くなんですが、通り一つ入れば静かな所。

f0032011_21152563.jpg

2.一番~!。
建物入っていきなり出迎えてくれる怪しいオブジェ。

f0032011_21152626.jpg

3.正月仕様。
年末でしたんで、お正月仕様の飾りが。

f0032011_21152692.jpg

4.煙管。
なんでこんな所に煙管の看板が?と思いましたら、愛煙家だった寛次郎さん自ら煙管もデザインしてたそうです。

f0032011_21152627.jpg

5.頑丈そうな家。
太い梁に、船の甲板かと思う様な分厚い床板、贅沢な作りです。

f0032011_21152404.jpg

6.町屋の階段。
急な階段は普通の町家と変わりません。

f0032011_21250290.jpg

7.手鞠。

f0032011_21152548.jpg

8.木彫作品。
室内に飾られてる作品達、どれもデザインが個性的なんですよね~。

f0032011_21152554.jpg

9.おかめ。
ちなみに河井寛次郎さんは陶芸家なんですが、それ以外にも木彫や金属なども手掛けておられます。

f0032011_21152560.jpg

10.冬の広間。

f0032011_21152539.jpg

11.ニャンコ。
このデザイン見て気付かれた方は岩合さんマニアですね。

f0032011_21250288.jpg

12.不思議な空間。

f0032011_21253173.jpg

13.吹き抜け。
この建物一番の特徴がこの吹き抜け。
町家でこんな吹き抜けのある建物なんてここでしか見た事ございません。

f0032011_21250262.jpg

14.フィットします。

f0032011_21250205.jpg

15.床の間。

f0032011_21250117.jpg

16.仕事が、仕事が、仕事が~!!!。

f0032011_21250286.jpg

17.宝箱。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします






第2回プラチナブロガーコンテスト



by dejikaji | 2018-01-15 20:03 | 建物 | Trackback | Comments(2)

旧赤線地帯@橋本遊郭跡 其の三

橋本遊郭跡シリーズ、これにで最後です。
f0032011_19251439.jpg

1.威風堂々。

f0032011_19251394.jpg

2.×××××・・・・。

f0032011_19251454.jpg

3.色街の花。

f0032011_19251308.jpg

4.飲み込んで行く。

f0032011_19251482.jpg

5.厠。

f0032011_19251483.jpg

6.華咲くトタン。

f0032011_19251464.jpg

7.ダンスルーム。

f0032011_19251574.jpg

8.華やかな窓辺。

f0032011_19251457.jpg

9.オシドリ。

f0032011_19251365.jpg

10.モザイクガラス。

f0032011_19280387.jpg

11.屋号。

f0032011_19280337.jpg

12.郭の椿。

f0032011_19280317.jpg

13.用無し。

f0032011_19280324.jpg

14.晒される井戸端。

f0032011_19280350.jpg

15.廃屋の桐。

予想以上に面白い所でした、又忘れた頃に通いたいと思います。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2018-01-12 20:17 | 建物 | Trackback | Comments(0)

旧赤線地帯@橋本遊郭跡 其の二

橋本遊郭跡の続きです。
他所の遊郭跡と違い、こちらは凄く好い状態で建物が沢山残っているのに驚かされます。
f0032011_19414054.jpg

1.ずらり居並ぶ。
200メートルほどある通りに並ぶ妓楼跡。

f0032011_19414025.jpg

2.商談?!
こんな所で商談って!(笑

f0032011_19414017.jpg

3.角地。

f0032011_19414035.jpg

4.立派な樋。
銅製の立派な樋でした。

f0032011_19414138.jpg

5.角。
玄関にニョキッと角のように生えた電灯。

f0032011_19482411.jpg

6.格子。

f0032011_19413944.jpg

7.勝手口。

f0032011_19414023.jpg

8.空き地。
沢山建物が残ってますが、取り壊された空き地も沢山ありました。

f0032011_19414139.jpg

9.酒屋。
色と酒は切り離せない物同士。

f0032011_19414006.jpg

10.クリスマスリース。
正月飾りではない所が好いです。

f0032011_19482408.jpg

11.モザイクタイル。
遊郭の証し。

f0032011_19482447.jpg

12.優雅に泳ぐ。
立派な鯉の透かし彫り。

f0032011_19482393.jpg

13.出格子。
曲面に仕上げてある辺りが、妓楼ならではでしょうか。

f0032011_19482446.jpg

14.御殿。

f0032011_19521047.jpg

15.路地。
人一人通れるような細い路地も沢山あって、そそられる町並みです♪




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします




第2回プラチナブロガーコンテスト



by dejikaji | 2018-01-10 20:02 | 建物 | Trackback | Comments(2)

旧赤線地帯@橋本遊郭跡 其の一

年末、中書島の遊郭の事を調べておりましたら、橋本と言う所にもあったと言うのを知って、
正月休みにふらりと行って来ました。
f0032011_21295680.jpg

1.交通の要衝。
京阪橋本駅。
京都と大阪を結ぶ京街道の宿場の一つで、堤防挟んだ横には淀川が流れていて、対岸の山崎へ渡船もあったようです。

f0032011_21182389.jpg

2.こんな所に!。
駅前にあった道標、よく見たら柳谷観音が刻まれておりました。
こう言うので楊谷寺が出てるのは初めて見たので、一人感心してしまいました(笑

f0032011_21182333.jpg

3.見事な廃墟。
駅の直ぐ近くに、蔦で被われたそそられる建物が。

f0032011_21182185.jpg

4.歌舞練場跡。
何やら立派な門柱がありますが、後で調べましたら歌舞練場跡の建物で、廃業後はアパートとして使われていたそうです。

f0032011_21182286.jpg

5.アサヒスタイニー。
反対側の駅前にある食堂、字体からしてかなり古そうなお店ですが、今でも現役でやられてるようです。

f0032011_21182293.jpg

6.郭跡。
駅の目の前に早くも一件目の元妓楼です。

f0032011_21262465.jpg

7.掲示板。
妓楼とは関係ないものですが、この合板のやつれ具合が気に入ってパチリ!

f0032011_21182249.jpg

8.屋号の明かり。
かつては屋号が書かれた提灯がぶら下がっていたんでしょうね。

f0032011_21182264.jpg

9.紅殻と青空。

f0032011_21182215.jpg

10.遊郭と言えば。
一般の家と一目で分かるように、柄タイルが至る所に使われてるのが特徴です。

f0032011_22182962.jpg

11.メインストリート。
遊郭が建ち並ぶ通りへ。

f0032011_22182914.jpg

12.遊郭に付きもの。
遊郭に必ずある銭湯。

f0032011_22182923.jpg

13.橋本湯。
なかなか好い佇まいの銭湯です、今もやられてるんでしょうかね?

f0032011_22182964.jpg

14.三枚扉。
珍しい作りの扉ですね。

f0032011_22182974.jpg

15.松竹梅。
扉の透かし彫りをよく見たら、松竹梅になっておりました。
ここ以外にも、こちらの妓楼の特徴の一つとして、建物に施された透かし彫り。
立派な物が多く見応えがあります。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします




第2回プラチナブロガーコンテスト



by dejikaji | 2018-01-08 14:46 | 建物 | Trackback | Comments(2)

洛東遺芳館・秋季展 其の二

洛東遺芳館・秋季展の続きです。
f0032011_19291158.jpg

1.離れ。

f0032011_19290923.jpg

2.机と床の間。

f0032011_19290943.jpg

3.玉菊。

f0032011_19291113.jpg

4.昼行灯。

f0032011_19290924.jpg

5.網代天井。

f0032011_19291049.jpg

6.離れ庭。

f0032011_19291030.jpg

7.暖簾の向こうは。

f0032011_19291114.jpg

8.使用人部屋。

f0032011_19291090.jpg

9.銅板の流し台。

f0032011_19291016.jpg

10.コイル磁石のベル。

f0032011_19343040.jpg

11.呼び出し案内。

f0032011_19343079.jpg

12.鶴印。




にほんブログ村 写真ブログへ
ポチッとお願いします
by dejikaji | 2017-10-30 19:50 | 建物 | Trackback | Comments(2)