デジタルな鍛冶屋の写真歩記

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京の夏の旅@藤野家住宅

9月7日、拾翠亭の百日紅撮った次に向かいましたのは、
京の夏の旅で一般公開されてます、「藤野家住宅」の見学に行って来ました。
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1.藤野家住宅。
大塀造(だいべいづくり)の町家、裕福な商人や医者などが住宅専用に建てた塀付きの町家。

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2.お邪魔します。

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3.玄関であり、茶室でもあり。
お客様用の玄関であり、茶室となってる四畳半。

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4.松の電灯。

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5.露地庭。

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6.居住棟へ。
こちらのお宅、今現在でも住まわれてるそうです。

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7.柱時計。
ネジ巻き式の年代物ですね~、二十四時間表記まであるとこが好いですね。

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8.精工舎。
SEIKOの前身となる会社です。

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9.遊ぶ獅子。

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10.御簾の向こう。
見学者が結構いて、部屋全体の光景が撮れなかったのが残念。

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11.櫂。
仏間の襖の引き手。

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12.奥の庭。
立派な蔵も建ってます。

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13.湿り気。

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14.二階へ。
町家独特の急な階段です。

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15.スイッチも年代物。
こんなトルグスイッチ、なかなか見掛けませんよね。

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16.飾り棚。

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17.金の扇。

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18.床の間。

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19.鶏一家。

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20.鞠模様の襖紙。
可愛らしい柄。

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21.もう一つの階段。
壁紙の傷み具合が時代を感じますね。

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22.階段箪笥。
町屋の階段にはこれが定番ですよね。




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by dejikaji | 2019-09-18 18:12 | 建物 | Trackback | Comments(0)

百日紅@京都御苑 拾翠亭・其の二

拾翠亭の百日紅の続きです。
今日は一階部分をメインに送ります。
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1.仄明かりの廊下。

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2.茶の湯の空間。
明暗が作り出す不思議な空間。

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3.小窓。

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4.侘びの世界。

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5.一階広間。

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6.広縁の眺め。
ここからの眺めが一番好きですね~♪

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7.ツクツクホウシを聞きながら。
残暑は厳しいですが、秋は近付いておりますね。

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8.手水。

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9.高倉橋と百日紅。

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10.蹲踞。
石蕗が咲くのはまだ少し先。

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11.庭巡り。
外に出て、お庭を散策。

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12.躙り口。
2枚目からの茶室の外観。

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13.四阿。

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14.緑な九條池。
アオコが酷いのかな?もう少し水質良くしないとね~。

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15.また来年。




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by dejikaji | 2019-09-17 18:12 | 虫&花 | Trackback | Comments(0)

百日紅@京都御苑 拾翠亭・其の一

9月7日、大原野でヒマワリ撮った後、次に向かいましたのは御所の百日紅です。
例年でしたら8月に撮ってましたが、花期の長い百日紅のおかげで十分楽しめました。
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1.真夏日の御所。
9月に入っても真夏のような暑さの京都です。

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2.建礼門と百日紅。
御所南側に立つ建礼門の近くに立派な百日紅の木があります。

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3.ビビッドカラー。

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4.花に包まれて。
下にまで伸びる枝に潜り込んでパチリ!

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5.九條池。

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6.拾翠亭。
こちらでのお目当てはこちら、拾翠亭。
五摂家の一つであった九條家の江戸時代後期に別邸として建てられた茶室です。

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7.丁度見頃。

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8.9:30開門。
一番乗りで入らしてもらいました。

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9.いざなう石。

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10.二階の眺め。

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11.九條池を望む。
しかし池の水がちょっと緑過ぎやないですかね~。

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12.御簾越しの百日紅。

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13.格子には丁子七宝。
丁子とは、香辛料として使われてるクローブの事です。

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14.花模様。
破れた部分の補修痕が可愛い。

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15.残暑に咲き誇る。




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by dejikaji | 2019-09-16 19:50 | 虫&花 | Trackback | Comments(0)

ヨドコウ迎賓館 其の二

ヨドコウ迎賓館の続きです。
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1.洗面所。

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2.浴室。

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3.洗い場は広いんやけど。
シャワーは無いんよね。

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4.湯船は狭い。
無駄に広いのに、何故か湯船は一人入ったらいっぱいの大きさ。

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5.三叉路の天井。
なんでこんな所にこんなデザインしたんでしょ?

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6.かつての寝室。

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7.尾長鶏。

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8.婦人室。

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9.4階バルコニー。
走り回れるくらい広いバルコニー。

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10.芦屋の眺め。
出来た当時は山の中やったんでしょうね~。

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11.食堂。
4階からの景色を眺めながらの優雅な食事。

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12.暖炉。

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13.ドーム型の天井。
凝ったデザインの室内。

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14.一輪挿し。

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15.厨房。
理科の実験室みたいな雰囲気。

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16.優雅なひとときを。

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17.陽が差す光景。

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18.廊下の格子模様。
凝ったデザインは影も面白いのです。

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19.和風モダン。




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by dejikaji | 2019-09-06 18:31 | 建物 | Trackback | Comments(0)

ヨドコウ迎賓館 其の一

8月25日、インドネシア海軍の帆船撮った後、次に向かいましたのは芦屋にありますヨドコウ迎賓館です。
去年訪れた時は改修工事中で撃沈してしまいましたが、今回は無事に見る事が出来ました~!!!
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1.長い坂道を登ると。

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2.高級住宅地の一角。
東の田園調布、西の芦屋、と言われるくらい有名な高級住宅地に建っております。

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3.お久しぶりです。
こちらに来るのは3・4年ぶりかな?
改修工事があったんですが、見た感じ変わった所はございませんね。

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4.車寄せ。

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5.幾何学模様。
大谷石に刻まれた独特の模様。

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6.一階から二階へ。
玄関しかない一階で受付を済ませ、二階へ。

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7.陰影。
階段での一コマ。

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8.踊り場。
採光用の窓一つにも、凝っております。

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9.フランク・ロイド・ライト。
この建物の設計者、有名な所では東京の帝国ホテルもこの方の設計で、独特のデザインがどちらの建物にもうかがわれます。。

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10.応接室。
この建物の特徴が全て集約された一室。

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11.スタンド。
こう言った家具の一つも、フラン・ロイド・ライトがデザインしてるそうです。

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12.六角形のテーブル。

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13.暖炉。
豪邸のマストアイテム。

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14.天井の小窓。
全室に施されてる天井の小窓、掃除するのが大変やな~と思ってしまうのは自分だけでしょうか?(笑

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15.窓辺の花。
窓枠にあしらわれている、植物の葉をモチーフにした飾り銅板、これも建物共通のデザイン。

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16.給湯室。

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17.三階廊下。

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18.和室。
春にはここで雛人形が飾られてるそうです。

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19.モダンやね~。
和室に溶け込むこの意匠。

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20.床の間。
小窓と飾り銅板のデザインが和室に上手く溶け合って、独特の雰囲気を作ってます。




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by dejikaji | 2019-09-05 18:15 | 建物 | Trackback | Comments(0)

京の夏の旅@無名舎(吉田家住宅) 其の二

京の夏の旅の無名舎の続きです。
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1.お次は二階へ。

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2.急な登り。
町家独特の急な階段。

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3.二階北の間。
全面板張りになっていて、能などが舞われたそうです。

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4.六角紋。
祇園祭に使われてる扇子が。

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5.渦巻き違い棚。

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6.能の本。
楽譜か何かでしょうか???

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7.十字架。

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8.鳳凰の欄間。

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9.御簾と鈎(かぎ)。

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10.二階南の間。
和室に絨毯、不思議と違和感が無い光景。

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11.年期物。
擦り切れて使い込まれた絨毯。

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12.又一階へ。
別の階段で下へ、落ちないように慎重に。

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13.呼び出しベルは銅鑼?。

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14.走り庭。
玄関から奥の蔵まで一直線に続く土間。
足元には北観音山で使われた真松が置かれてました。

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15.火袋。
吹き抜けになった天井、熱気や煙を逃がし明かりを取り入れたりします。

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16.炊事道具。

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17.煤けた布袋さん。
火の用心の神さん。

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18.お竈さん。

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19.神棚。
愛宕山の火除けのお札はマストアイテム。

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20.火袋アート。
御当主さんの作品か、収集品。

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21.ご贔屓さん。

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22.頭上の傘立て。

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23.草履。
ええな~この雰囲気♪




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by dejikaji | 2019-08-22 18:15 | 建物 | Trackback | Comments(0)

京の夏の旅@無名舎(吉田家住宅) 其の一

8月16日、毎年楽しみにしてる京の夏の旅で公開してる、無名舎(吉田家住宅)に行って来ました。
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1.北観音山のそば。
何年ぶりの公開でしょ?久しぶりでテンション揚がります!

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2.かつての商家。
白生地問屋「吉友」だったこちら。

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3.ばったり床几。
京町屋の特徴の一つ、ばったり床几。

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4.無名舎。

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5.露地庭の供待。

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6.吹き抜ける風。

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7.店の間。
飾られたインド絨毯。

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8.番頭さんの居場所。

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9.中庭。
来る直前に通り雨が降ったおかげで、庭がしっとり濡れて好い感じです♪

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10.湿り気。

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11.中の間。
葦戸や網代など涼を取り込む伝統的な夏の室礼(しつらい)。

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12.単衣。

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13.こんな所に。
押し入れに設えられた茶道具達。

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14.おもてなし。

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15.奥の間。
敷かれた網代の肌触りがいいです。

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16.陽の庭。
建物に囲まれて余り日が当たらない中庭を陰の庭と呼び、住居棟や蔵の間にあり、日当たりの良い奥の庭を陽の庭と呼びます。

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17.手水。

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18.ケロケロ。
こう言う演出って好いな~♪

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19.座して耽る。

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20.螺鈿の花模様。
机に施されてる螺鈿。

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21.主の姿。
若かりし頃の御当主の写真。

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22.能面。

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23.額縁の庭。




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by dejikaji | 2019-08-21 20:01 | 建物 | Trackback | Comments(0)

ダム部@千苅ダム

7月28日、かねてより行ってみたかった兵庫県にある千苅ダムへ行って来ました。
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1.京都から2時間。
バイクで下道走って2時間、久しぶりの長距離でした。

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2.ダムを目指して。
駐車場から川沿いの小道をテクテク歩いて行きます。
川の水量が余り多くないので、放水してるのか心配に・・・・。

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3.トノサマバッタ。
とか言いながら、バッタ撮って遊んだり。

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4.狙い通り!!!。
5分ほど歩いて行くと轟音と共に、ダムの姿が見えました!
狙い通りに放水していて、一気にテンションが跳ね上がります!!!!

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5.大正8年竣工。

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6.文化庁、経済産業省お墨付き。

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7.ダム全景。
京都を出る時から生憎のお天気でしたが、時折ちょろっと青空が覗いてくれました。

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8.鉄のアーチ。
ダム手前にかかるこのアーチ、千苅浄水場へ水を送る導水管です。
入れないんですが、この導水管の上から撮ってみたいです。

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9.魚眼で。
魚眼使うと、もっと間近で撮りたくなります。

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10.巨大ウォータースライダー。
これ滑り落ちたら怖いでしょうね~!!!
ずぼらして三脚持って来てなかったので、鉄柵にカメラ固定してなんとか1秒間の露光で撮ってます。

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11.響くセミの鳴き声と放水の轟音。
表面が石張りの重力式コンクリートダム、現代の物とは違うこの石張りの質感が何とも言えない美しさを出してますよね~♪

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12.堤頂。
ダムの天辺まで登って来ました。

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13.日本最古。
17門のスライドゲートは日本最古。

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14.止めどなく。
台風の翌日なんで水が濁ってるかも?と思っていたんですが、綺麗な水でよかったです。

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15.日本ダムアワード2018。
千苅ダムが日本ダムアワード2018で放流賞を受賞していたそうです。
この上部から流れ出る放水の光景は、他では見れな光景ですよね。

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16.放水カーテン。
水量が多くって、堤体の石墨の模様が見えないのが残念。

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17.もう一回。
咲くに押し当てての長秒撮影、やはり5秒以上でないと綺麗な白糸にはなりませんね~・・・・・(涙

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18.越流トンネル。
右上の山肌に見えるトンネル、これは大雨などでゲートからの放水が間に合わなくなり溢れた水が、
この余水吐隧道を通って放水されます。

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19.ウルトラQ。


20.動画。


21.最後のTHETA。




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by dejikaji | 2019-07-31 18:20 | 神戸・兵庫 | Trackback | Comments(2)

若狭鯖街道 熊川宿

5月12日、この日最後に訪れたのは国道303号線沿いにあります鯖街道の熊川宿です。
カメラ始めた頃に一度来て以来、十数年ぶりです。
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1.鯖街道の要衝。

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2.重要伝統的建造物群保存地区。
熊川宿は、「上ノ町(かみんちょ)」「中ノ町(なかんちょ)」「下ノ町(しもんちょ)」の3つの町で構成されています。

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3.ポスト。
下ノ町から上ノ町へブラブラ歩いて行きます。

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4.火の用心。

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5.なまこ壁。

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6.ツバメ学生服。
人が住んで無さそうな建物が沢山あるのが悲しいですね。

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7.廃屋。
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8.誰かの忘れ物。
同じ色のイモカタバミが咲いていて、思わずパチリ!

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9.御蔵道。
年貢米を収める蔵屋敷と、それを運ぶ為の川までの路地。

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10.倒壊現場。

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11.芋洗い器。
熊川宿が設けられた頃に造られた用水路の前川。

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12.小売人。

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13.宿場館。
伊藤忠商事2代目社長の伊藤竹之助氏が、昭和15年に熊川村役場として建てた建物で、
現在は若狭鯖街道熊川宿資料館として使われてます。

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14.酒屋。
越前の地酒、何が有名ですかね?

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15.越前名物。
越前蕎麦、既にお昼食べてしまったので、食べ損ねてしまいました・・・・

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16.熊川番所。
通行人の取り調べのほかに、移出入荷物への課税を行い藩の財政に大きく貢献していました。

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17.行って良~し!。
2020年のNHK大河ドラマに取り上げられることが決まったようで、熊川宿ブームが起こるかも???




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by dejikaji | 2019-06-05 19:40 | その他あちこち | Trackback | Comments(0)

小浜・三丁町 其の二(蓬嶋楼)

5月12日、小浜三丁町巡りの続きです。
かつて茶屋町であったこちらの中で、最大級であった料亭「蓬嶋楼」が土日祝限定一般に無料で公開されております。
開館までまだ一時間あったんですが、ガイドのお爺さんのご厚意で入らせてもらう事が出来ました~!
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1.蓬嶋楼。
北前船で活気があった当時、その船員達の遊興の場として賑わっていたそうです。

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2.モザイクタイル。
これ見てこの建物がどう言う物か分かられた方はおられますかね?

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3.玄関。

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4.吉野窓。
窓の蔓格子と障子が作る幾何学模様が素敵~♪

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5.一本付けようか?。
玄関上がった脇にある帳場、ここで女将さんがお客さんとやり取りされていたそうです。

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6.居間の金庫。
家具で埋め尽くされた居間、その中で一際目に付くのが金庫。
相当な重量があるために床板に乗せられないので、金庫の下は地面からコンクリの土台が作ってあるそうです。

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7.福助さん。

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8.松の廊下。
廊下の床板は松で出来てる珍しい物です。

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9.ガラス窓。

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10.明治の屋根瓦。
明治時代の物は品質が良かったので今でも使えてるそうです。

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11.二階宴会場。
部屋にドンと飾られた金屏風、かなり高価な物らしく普通の建て売りの家が買えちゃうほどだそうです。

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12.技巧の照明器具。
この照明の本体何で出来てると思いますか?銅か真鍮かと思いましたが、これ木製らしいです!
同じ福井県の鯖江市は漆器で有名な土地で、その木工職人が手掛けたそうで、日本でもそうそうある物ではないそうです。

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13.柱の無い床の間。
飾られてる物はどれも貴重な物ばかり。

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14.三日月。
紅殻の壁の三日月、お洒落です。

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15.向かいは満月。
反対側の壁には満月が、これを背景に芸子が舞っていたんでしょうね~。

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16.隠し部屋。
宴会で盛り上がった後、金持ってる客達がする事と言えば・・・・。

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17.花模様。
隠し部屋の照明傘の柄が意味深で。

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18.一階宴会場。
華やかさはないがこちらで一番広い部屋。

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19.庭を愛でながら。

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20.ヤマドリ。
始め見た時はキジの雌かと思いました。

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21.凝ってるな~。
こちらの建物で感心するのが障子の格子模様。
どの部屋も技巧を凝らした細工がされてて見入ってしまいます。
これも前後の障子を入れ替えると、白地の菱になります。




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by dejikaji | 2019-06-02 17:42 | その他あちこち | Trackback | Comments(0)